
【石川で出会うユニークミュージアム11選】なぜこんな施設が石川に?
石川県には、思わず「なぜここに?」と足を止めてしまう個性派ミュージアムが点在している。日本自動車博物館や石川県立航空プラザのように巨大メカを間近で見られる場所から、金沢菓子木型美術館や鈴木大拙館のように文化の奥行きを感じる空間まで、驚きに満ちたスポットが揃う。巨大な建設機械が迎える施設や、忍者武器を集めた町家の博物館、洞窟に広がる石仏の世界など、そのテーマは実に多彩。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
クラシックカーから名車まで、時代を駆け抜けた自動車と出会う。
1978年にオープンした日本で最初の自動車専門のミュージアムで、およそ12,000㎡のスペースに、常時約500台の車両を展示している。赤レンガ造りの重厚な雰囲気の館内は、計5つのフロアで構成されており、名車から大衆車、商用車、までさまざまなジャンルの車がずらり。
なかでも注目したいのが「トヨタの広場」コーナーの歴代の「クラウン」や、伝説と名高いスーパーカー「TOYOTA 2000GT」を間近で見学できる。さらに「日産の広場」コーナーでは世界に誇る日産の「スカイライン」が初代から10代目まで並ぶほか、「ネオクラシックカー」の展示コーナーも人気だ。
ほかにイギリスのダイアナ妃が実際に乗車した「ロールスロイス シルバースパー」、藤子・F・不二雄先生自らがデザインして制作されたソーラーカー「ソラえもん号」など、貴重なコレクションも勢揃い。
時を超えて受けつがれる多彩な自動車に出会って、ノスタルジアと革新が交差する魅力を感じよう。

広さは約12,000㎡、赤レンガ造りの建物が印象的

カーマニアが泣いて喜ぶ伝説の「TOYOTA 2000GT」

ダイアナ妃も乗られた「ロールスロイス シルバースパー」

「ソラえもん号」は子どもに大人気のソーラーカー

歴代の「スカイライン」が一同に並ぶコーナー

常時約500台の車両がラインアップしている
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
無料WiFi有
Q
コインロッカーはありますか?
大、小 有 有料(200円、100円)
Q
再入場(再入園)は可能ですか?
チケット提示で当日のみ有効
Q
喫煙スペースはありますか?
建物外に1か所