
【初めてでも安心】木津市場の観光ガイド|アクセス・見どころ・楽しみ方のコツ
大阪市浪速区に位置する「木津市場」は、魚介・肉・野菜・乾物など多彩な食材が集まる大阪屈指の卸売市場。300年を超える歴史を持ち、大阪の食を支え続けてきた。一般客も気軽に買い物できるのが特徴で、プロの料理人が通う本格的な雰囲気を肌で感じられる。

推古天皇時台の西暦600年に、聖徳太子が四天王寺建立に当り、その西方の守護神として鎮座させたのがはじまりとされる歴史と由緒ある神社。商売繁盛や福徳円満の神様として広く信仰され、毎年1月に行われる「十日戎」は、「えべっさん」とも呼ばれ多くの参拝者が福を求めに訪れる。
本殿には、天照皇大神(あまてらすおおみかみ)、えびす様として親しまれる事代主命(ことしろぬしのみこと)、素盞嗚命(すさのおのみこと)、月読命(つくよみのみこと)、稚日女命(わかひるめのみこと)が、大国社には大国主命(おおくにぬしのみこと)、五男三女八柱神が祀られている。本殿や大国社、稲荷社などが立ち並ぶ境内は、普段は静寂な空気が漂っており、都会の中心にありながら落ち着いた雰囲気で参拝ができる。
本殿の裏に当たる東門や北門から訪れた際は、まず本殿正面でお祈りをし、本殿裏銅鑼に再度お祈りをする「裏参り」「念押し参り」の風習も残っている。
授与品では、7色の円満袋にアクリル板でできた祈願札を入れて神社に奉納する「円満成就絵馬」 が話題となっている。また、24金メッキが施されたカード型守「金運守」や宝石糸を使った「神縁守」などのお守りも多くの方が受けられている。十日戎をはじめ、季節毎に授与される金箔を使用した限定御朱印を受けに定期的に多くの方が参拝されている。

四天王寺の西方の守り神として創建

五柱神が祀られる本殿

十日戎には多くの人が訪れる

24金メッキの金運守

7色の円満袋にアクリル板でできた祈願札を入れて神社に奉納する「円満成就絵馬」

宝石糸を使った「神縁守」
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
御朱印はありますか。
あります。(朱印帳に手書きの御朱印(500円)と十日戎・各季節限定の御朱印(1,000円))
Q
駐車場はありますか?
あります。但し、7月及び12月、1月は祭礼の為使用不可です。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
ご回答ありがとうございました。