
【沖縄離島ガイド】本島・宮古島・石垣島から旅を広げる13の島旅
沖縄本島、宮古島、石垣島。沖縄を代表する3つの島は、それぞれ単独でも十分に魅力的な旅先だ。しかし、その先へもうひと足延ばすことで、旅の景色はさらに広がるポテンシャルが沖縄にはある。慶良間諸島国立公園のケラマブルー、久米島のハテの浜、竹富島の赤瓦集落、西表島のジャングルなど、沖縄には島ごとに異なる魅力が詰まっている。

画像提供:宮古島観光協会
1995年に完成した「来間大橋」は、宮古本島と来間島を結ぶ1,690mの農道橋(農業用道路である農道の上にある橋)で、農道橋としては日本最大級の長さを誇る。橋の下を船が通るため、中央部分が盛り上がった形をしているのが特徴だ。
橋からの眺めが素晴らしいことでも有名な「来間大橋」。橋の上から眺めると光の角度によって海の色が変化し、グラデーションのように見える光景は思わず見とれてしまうほどの美しさ。特に与那覇前浜は白砂ビーチとエメラルドグリーンの海が特徴的で、写真と撮るなら欠かせないスポットのひとつ。
車だけでなく徒歩や自転車でも通行できるので、景色をゆっくり楽しみたい人にもおすすめ。
橋を渡った先の来間島には、竜宮城をイメージして建造された竜宮城展望台や松の木展望台、来間農村公園など、「来間大橋」を一望できるスポットもあり、絶景が広がる。美しい海と橋のコントラストを楽しみたいなら展望台へ行こう。

宮古本島と来間島をまっすぐ結んでいる(画像提供:宮古島観光協会)

船を通る部分が盛り上がっている(画像提供:宮古島観光協会)

白い砂浜と美しい海を堪能できる(画像提供:宮古島観光協会)
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
通行料金はかかりますか?
かかりません。
Q
橋の上を歩けますか?
徒歩でも自転車でも通行できます。
Q
周辺にビュースポットはありますか?
橋を渡った先の来間島にいくつかの展望台があります。