
【沖縄離島ガイド】本島・宮古島・石垣島から旅を広げる13の島旅
沖縄本島、宮古島、石垣島。沖縄を代表する3つの島は、それぞれ単独でも十分に魅力的な旅先だ。しかし、その先へもうひと足延ばすことで、旅の景色はさらに広がるポテンシャルが沖縄にはある。慶良間諸島国立公園のケラマブルー、久米島のハテの浜、竹富島の赤瓦集落、西表島のジャングルなど、沖縄には島ごとに異なる魅力が詰まっている。

八重山諸島を構成する島のひとつで、日本最西端の有人島。面積は約28.9㎢、周囲約27.5㎞という小さな島で、台湾までわずか111㎞という国境の島でもある。年間を通じて温暖な亜熱帯性気候に属し、冬でも平均気温は18度前後、夏は30度前後と過ごしやすい。
島の東端には高さ100mの断崖絶壁になった「東崎」、西端には日本で一番最後に夕日が沈む場所で日本最西端之地として知られる「西崎」、そして島の南東部の海岸にそびえ立つ巨岩「立神岩」など、沖縄のほかの島には見られない雄大な景観が点在する。
ハンマーヘッドシャークと出会えるダイビング、島内で自生する植物や樹木・土などで染色した糸で織り上げる「与那国織」の織り体験、日本在来種「与那国馬」の乗馬体験など、ここでしかできないアクティビティも満載。また、テレビドラマ「Dr.コトー診療所」の志木那島診療所のオープンセットも人気観光スポットだ。

日本最西端の有人島

テレビドラマ「Dr.コトー診療所」のオープンセット

与那国馬や牛が放牧される東崎
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