
【GWでも快適に巡る日本の穴場21選】人混みを離れて、のびのび楽しむ旅へ
ゴールデンウィークの旅は、どこへ行っても混雑する--そんなイメージを持っている人も多いはず。実際には、支笏湖や奥入瀬渓流、阿蘇や石垣島のように、見どころが広い範囲に点在する場所を選べば、人の流れは自然と分散し、同じ時期でもゆったりと過ごしやすい。ここでは、そんな“広がり”や“巡りやすさ”に着目して選んだ、日本各地のスポットをご紹介。

沖縄本島中部にあり、那覇空港や那覇市中心部から車で約1時間の場所にある読谷村。人口は4万2千人余りで、日本で最も人口が多い村として知られている。
断崖絶壁の残波岬が東シナ海に向かって半島のように突き出る村の西側には、エメラルドグリーンの海と白い砂浜のビーチがいくつも存在。海水浴はもちろん、SUPをはじめとするマリンスポーツや自然と一体になった気分が味わえるビーチヨガなどさまざまなアクティビティを満喫できる。沖縄本島で最後に沈む残波岬の夕陽もぜひ見ておきたい絶景だ。また、世界遺産に登録された「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成施設で15世紀に築かれた座喜味城など琉球の歴史を今に伝えるスポットも多い。
読谷村は共同登窯を中心に70余りの窯元が集まるやちむん(焼き物)の産地としても知られており、作家ごとの個性が表現された食器や置物は沖縄土産にピッタリ。特産品の紅イモを使ったスイーツや漁港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類など、読谷グルメも忘れず楽しもう。

雄大な自然の景観を楽しめる残波岬

沖縄本島で最後に沈む美しい夕陽も必見

世界遺産に登録される座喜味城

東シナ海に面した読谷には美しいビーチも多い

やちむん(焼き物)が盛んで村内に約50の窯元がある

スイーツなどにも使われる特産品の紅イモ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
なし。
口コミは一部AI翻訳しています。


Niraiビーチ、めちゃくちゃキレイ!砂も海もかなり清潔感あって、沖縄南部のビーチに負けてない。のんびり海を眺めてリラックスしたい人にオススメ。