鬼ヶ城

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

鬼ヶ城

海が削り、時が刻む遺産。伝説と歴史が交わる壮観の景勝地へ。

4.03 3

更新 :

国指定の天然記念物であり、世界遺産にも登録されている景勝地。地震による隆起・風化・波の浸食など、数万年にもおよぶ自然現象によって削り出された大岩壁が、およそ1.2kmに渡り続いていて、その圧倒的なスケールに誰もが感動すること間違いなし。

岩壁には遊歩道が整備されており、点在する洞窟や奇岩を間近で鑑賞できる。なかでも高さ約15m、広さ約1,500㎡の巨大な岩窟「千畳敷」は1番の見どころ。また遊歩道沿いに植生された2,000本の桜が満開になる、華やかな春のシーズンも一見の価値あり。

岩壁の頂上まで到達すると、かつての武将が山城を築いたとされる城跡が現存。歴史の息吹を感じながら、見晴台より波飛沫をあげる熊野灘を一望しよう。なお頂上までは、スタート地点より20分ほどでアクセスが可能。平坦なルートが続くが、アップダウンが続く箇所も一部あるので、履き慣れたシューズで訪れるのがベター。

ポイント

  • 自然現象によって形成された約1.2kmに及ぶ大岩壁が特徴
  • 遊歩道から洞窟や奇岩を間近に楽しめ、特に巨大な「千畳敷」は必見。
  • 岩壁の頂上には山城跡があり、見晴台から熊野灘を一望できる。
  • 春のシーズンは、遊歩道沿いに植生された2,000本の桜が満開に。

写真

  • およそ1.2kmに渡って続く大岩壁

    およそ1.2kmに渡って続く大岩壁

  • 岩壁には遊歩道が整備されている

    岩壁には遊歩道が整備されている

  • 熊野灘が一望できる見晴台

    熊野灘が一望できる見晴台

  • 広さ約1,500㎡の「千畳敷」

    広さ約1,500㎡の「千畳敷」

  • 春には遊歩道沿いの桜が満開に

    春には遊歩道沿いの桜が満開に

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

あり。(鬼が城センター内)

Q

コインロッカーはありますか?

A

なし。

Q

トイレはありますか?

A

あり。

Q

喫煙スペースはありますか?

A

あり。

Q

周辺に観光スポットはありますか?

A

世界遺産 熊野古道・松本峠、獅子岩、花の窟。

口コミ

3

口コミは一部AI翻訳しています。

  • 詳しく見る

    熊野の鬼ヶ城は、大自然が幾千万年もの歳月をかけて形作った壮麗な奇景です。地殻の隆起と長年の風化、海食作用によって、約1.2kmにわたる巨大な岩壁が生まれました。幾重にも隆起した岩棚、鋭くごつごつした奇岩、大小さまざまな海食洞窟は、まるで鬼神が巨大な斧で彫り上げたかのようで、視覚的にも圧倒されます。
    ここは世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一つでもあり、国の名勝および天然記念物にも指定されています。海岸沿いの遊歩道を進むと、目の前には深い青色の熊野灘と灰黒色の岩壁が鮮やかな対比をなし、耳元では波が岸に打ち寄せ、息をのむほどの迫力です。正面から吹く海風は潮の香りを帯び、足元には歳月に磨かれた岩が広がり、私は薄氷を踏むような思いで岩壁につかまりながらゆっくり進みました。
    「鬼の見晴台」に立ち、広大な岩の広場「千畳敷」などを遠望すると、海と空が一つに溶け合い、自然の力の壮大さをより強く感じ、畏敬の念を抱かずにはいられません。さらに、坂上田村麻呂が海賊を討伐したという伝説が、この奇岩の海岸に神秘的で力強い歴史の趣を添えています。エリア全体を巡るには往復で約90分かかります。ここで、大自然が生み出した神業のような美しさを存分に楽しんでください。

  • 詳しく見る

    ずらっと続く岩壁が本当に迫力満点で、つい上を見上げっぱなしになります。遊歩道を歩くと、横には海、すぐそばには岩肌という感じで、天気がいい日は景色もとてもきれいで、写真も映えます。コース自体はそこまできつくないですが、場所によっては風がかなり強いので歩く時は注意したほうがいいです。全体的にあまり観光地化されすぎておらず、自然のままの雰囲気が残っていて、自然景観や奇岩が好きな人にはかなりオススメできるスポットです。

  • 詳しく見る

    アクセスはまあまあ便利。駅からバスで5分くらいで着くし、全体的にスムーズだった。

基本情報

日本語名称
鬼ヶ城
郵便番号
519-4323
住所
三重県熊野市木本町1835-7
電話
0597-89-1502(鬼ヶ城センター)、0597-89-0100 (熊野市観光協会)
定休日
無休(天候により遊歩道の通行規制を行う場合有)
時間
平日10:00〜17:00、土日祝9:00〜17:00
※鬼ヶ城センター開館時間、季節により変動
料金
無料
アクセス
三重交通バス「鬼ヶ城東口」バス停から徒歩すぐ
公式サイト
公式サイト
北海道地方 東北地方 関東地方 中部地方 北陸地方 関西地方 中国地方 四国地方 九州地方 沖縄地方