
旅人よ、路面電車に乗ろう。愛好家によるガイドとおススメ路線16選
明治28年(1895)に京都で市電が開業して以来、130年の歴史をもつ日本の路面電車。時代の流れや社会の変化で廃止になった路線もあるが、今なお全国各地の街で身近な乗り物として活躍中だ。路面電車愛好家の岩沼健児さんは、「地元の人だけでなく観光で訪れる人にこそ身近に感じてほしい」という。岩沼さんのガイドとおススメ路線を参考に、旅人よ路面電車に乗ろう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
「江ノ電」の名称で親しまれ、変化に富んだ景観を望める鉄道。
神奈川県藤沢市と鎌倉市を結ぶ全長約10kmの鉄道路線を運行する私鉄で、「江ノ電」の愛称で親しまれている。1902年に藤沢〜片瀬(現・江ノ島)間で開業し、120年以上にわたり通勤・通学など地域住民の足として親しまれるとともに、観光を支える路線として発展してきた。走る姿そのものが湘南を代表する風景となっている。
沿線には寺社や町家が残る住宅街、海岸線、併用軌道など、多彩な景観が広がるのが特徴。なかでも「稲村ヶ崎駅」〜「腰越駅」間の海沿い区間は、湘南らしい開放的な景色が広がり、観光客に人気の撮影スポットとしても知られている。
湘南を舞台とした映画やドラマ、アニメにもたびたび登場し、海に面した踏切を走り過ぎる電車は、国際的にも有名になった。
併用軌道には日本有数の急カーブがあり、住宅の軒先をかすめるように走る様子も江ノ電ならではの景観。地域と共存しながら走る姿そのものが、沿線の暮らしと旅情を感じさせてくれる。

2006年に登場した初のVVVF車の500形(撮影:田中耕二)

「江ノ電」の顔とも呼ばれる300形(撮影:田中耕二)

外観は10形「レトロ⾞両」の流れを汲む20形(撮影:田中耕二)

運転席の後ろでは運転⼠感覚が楽しめるクロスシートが設置された2000形(撮影:田中耕二)

車窓に広がる太平洋の海(写真提供:江ノ島電鉄)

鎌倉高校前駅は海辺にある美しい駅(写真提供:江ノ島電鉄)

七里ガ浜を走る江ノ電(写真提供:江ノ島電鉄)

たびたびドラマや映画の舞台になった極楽寺駅(写真提供:江ノ島電鉄)

家々の軒下スレスレを走る。御霊神社の鳥居は線路のすぐ向こう (写真提供:江ノ島電鉄)
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
口コミは一部AI翻訳しています。
乗ってみると、みんながオススメする理由がわかる。鎌倉が初めての人にすごくぴったり!
沿線には有名な観光スポットがたくさんあって、すごく人気のある路線です。
江ノ電の一日乗車券を買えば、鎌倉大仏や鶴岡八幡宮、鎌倉高校前駅など、いろんな観光スポットを巡れます。最後は江ノ島駅に着いて、展望台から海の景色を眺めたり、海鮮グルメも楽しめて、一日じゃ足りないくらい充実!
ご回答ありがとうございました。