鎌倉大仏殿高徳院

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鎌倉大仏殿高徳院

古都鎌倉のシンボルと言える「鎌倉大仏」が鎮座するお寺。

3.35 10

更新 :

鎌倉の数ある名所の中でも絶大な人気を誇るのが、大異山高徳院清浄泉寺の本尊「阿弥陀如来坐像」。強烈な存在感を放ち、「鎌倉大仏」として親しまれている。

高さ約11.312m、重量は約121トン。その大きさはまさに「大仏」と呼ぶに相応しく、見る者を圧倒する。また、「仁王門」にある力強い一対の「仁王像」も必見だ。

さらに見逃してはならないのが、高徳院の回廊の内壁に飾られている巨大な「わらぞうり」。長さ約1.8m、幅約0.9m、重さ約45キロもあり、まさに大仏サイズ。

ポイント

  • 鎌倉で絶大な人気を誇る観光スポット。
  • 大仏には入口があり、胎内へ入ることが可能。
  • 巨大な「わらぞうり」は撮影ポイント。

写真

  • 鎌倉の大仏

    鎌倉の大仏

  • 仁王像

    仁王像

  • 巨大なわらぞうり

    巨大なわらぞうり

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

御朱印はありますか。

A

あります。

Q

駐車場はありますか?

A

ありません。

Q

コインロッカーはありますか?

A

ありません。

口コミ

10

口コミは一部AI翻訳しています。

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    鎌倉に来たら、必ず大仏にご挨拶を!

    高徳院に鎮座する大仏は、長い年月を経てもなお厳かで穏やかな表情をたたえ、荘厳な雰囲気を放っています。

    以前テレビ番組で見たのですが、大仏は毎年「身を清める」ため、専門の方が仏像を清掃するそうです。特に頭部の「螺髪」も丁寧に手入れする必要があり、大がかりな作業なのだとか。

    そして大仏にはちょっとした秘密も。なんと背中に2つの窓があります!実はこの窓は飾りではなく、仏像内部の換気や採光、湿気の軽減に役立ち、今後の維持や保存もしやすくするためのものだそうです。これも番組で知った豆知識です。

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    鎌倉大仏は、鎌倉に来たら必ず訪れたい定番スポット!高徳院に入ると、巨大な青銅製の阿弥陀如来坐像が屋外に静かに座っていて、初めて見た瞬間は本当に圧倒されます。大仏は高さ約13メートル、重さ121トン。地震や津波を経て大仏殿は失われ、今ではかえって独特の露天の景観になっています。現地では少額を払えば大仏の胎内も見学でき、昔の精巧な鋳造技術を見ることができます。参拝後はそのまま長谷寺まで歩いて、鎌倉の定番スポットを一度に巡るのもおすすめ!

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    鎌倉大仏殿高徳院は鎌倉を代表する観光スポットで、最大の見どころは大きな鎌倉大仏。実際に目にすると、その壮大な迫力が印象的で、荘厳な表情には心が落ち着く。

    境内に入ると、大仏の細部を間近で眺め、歴史ある仏教文化を感じられる。周囲は簡素で静かで、大仏の荘厳さと相まって心地よい雰囲気を生み、思わず足を止めてじっくり眺めたくなる。

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    鎌倉全体がゆったりした雰囲気で、横浜から出発しても行程に余裕がありました。

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    鎌倉のシンボルの一つとして、前回は時間がタイトで行けず。今回は鎌倉再訪なので、最優先で入れました。

    行く前に口コミを結構見ていたので心づもりはできていましたが、境内は広くなく、大仏がメインで、だいたい15分もあれば見終わります。初めてなら行く価値はあるけど、2回目は別にいいかな。

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基本情報

日本語名称
鎌倉大仏殿高徳院
郵便番号
248-0016
住所
神奈川県鎌倉市長谷4-2-28
電話
0467-22-0703
定休日
無休
時間
8:00-17:30(4月~9月), 8:00-17:00(10月~3月)
※入場は閉門の15分前まで
※大仏胎内拝観時間は8:00-16:30(入場は終了の10分前まで)
料金
一般、中・高校生: 300円
小学生: 150円
大仏胎内の拝観料: 50 円
アクセス
江ノ島電鉄「長谷」駅から徒歩約7分
クレジットカード
不可
公式サイト
公式サイト
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