
日本伝統の騎射文化「流鏑馬」の迫力と技、その奥深さに触れる京都・鎌倉旅
疾走する馬の上から弓を引き、次々と的を射抜く「流鏑馬」。その迫力ある光景の背景には、長い年月をかけて受け継がれてきた技と精神がある。今回は、京都・上賀茂神社で行われる「笠懸神事」と、鎌倉で行われる「流鏑馬」の稽古見学・体験を紹介。間近で見て、技を知り、自ら弓を構えることで、日本の騎射文化の奥深さに触れてみよう。

古くより関東地方の守護神としてとして信仰されてきた神社で、方角や日柄などに起因するすべての災難を取り除き、福徳・開運をもたらす「八方除」の守護神を祀る神社として有名。
「源頼朝」などの古い時代の武家からも篤い信仰を受けてきた。
御本殿奥には、御祈祷を受けた人のみ入苑できる「神嶽山神苑(かんたけやましんえん)」がある。池泉回遊式の庭園には、資料館や茶屋が併設されており、四季の自然とともに抹茶などを楽しむことができる。
元旦には、「青森のねぶた飾り」が神門に飾り付けされ、夜にはライトアップもされる。「八方除」にちなんだ「八福餅」は寒川神社でしか販売されておらず、お土産として人気。

御本殿

神門

年始恒例、神門の迎春ねぶた
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
御朱印はありますか。
ございます(初穂料は決まっておりません)。
Q
駐車場はありますか?
ございます(第1、第2、第3駐車場、約250台)。
Q
コインロッカーはありますか?
ございません。