
旅人よ、路面電車に乗ろう。愛好家によるガイドとおススメ路線16選
明治28年(1895)に京都で市電が開業して以来、130年の歴史をもつ日本の路面電車。時代の流れや社会の変化で廃止になった路線もあるが、今なお全国各地の街で身近な乗り物として活躍中だ。路面電車愛好家の岩沼健児さんは、「地元の人だけでなく観光で訪れる人にこそ身近に感じてほしい」という。岩沼さんのガイドとおススメ路線を参考に、旅人よ路面電車に乗ろう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
熊本市内の主要エリアを結び、市街地の移動を支える路面電車。
熊本市交通局が運営する路面電車で、中心部と主要エリアを結ぶ公共交通機関として長く親しまれている。A系統・B系統の2系統から成り、熊本城周辺や繁華街、水前寺方面、住宅地など幅広い区間をカバー。観光客にとっても、市内での移動手段として分かりやすく利用しやすい存在だ。
運賃は一律料金で、整理券方式は採用していない。降車時には現金のほか、全国相互利用可能なICカードやQRコード決済にも対応しており、初めて乗車する場合でも迷いにくい。車内放送や案内表示も丁寧で、目的地まで安心して利用できる。
車両は昔ながらの趣を残すレトロ車両から、2024年に導入された新型車両の2400型まで多彩。車内デザインや乗り心地の違いを楽しめるのも魅力だ。さらに多様なラッピング電車や、イベントに合わせた特別電車の運行もあり、市街地を走る光景そのものが街の風景の一部になっている。

超低床電車の「COCORO」

新型車両の「2400型」
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
市電車内では「くまもとフリーWi-Fi」がご利用いただけます。
口コミは一部AI翻訳しています。
市電に乗りながら街並みを見るのがすごくスローライフな感じで気持ちいいです。ラッシュの時間帯はちょっと混むので、そのつもりでいたほうがいいかも。
ご回答ありがとうございました。