
【日本スキーガイド】初めてのスキーに必要な知識と人気スキー場まとめ
日本のスキー場は最高品質のパウダースノーを楽しめると国際的な評価が非常に高い。 この記事では、費用や必要な用具など日本でスキーを満喫するのに必要な情報とともに、お勧めのスキー場を地方別に紹介していく。 スキーの知識がない方にもわかりやすく、知っておくと役に立つ内容を網羅的にまとめたので、ぜひ最後まで読んでほしい。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
頂上でつながる2つのエリアで合計25コース・ゲレンデが楽しめる。
ハチ高原スキー場には11本のコースがあり、広大なゲレンデとスノーパーク「The Parks」は、スノーボーダーやフリースタイルスキーの聖地となっている。開放的な中央ゲレンデには、広くなだらかな中央クワッドコースや、関西最大級のスノーパークエリアがある中央ペアコース、ターンを楽しめる中央トリプルコースの3コースが広がる。初級者向けにはムービングベルトがあるほか、休憩所付きのキッズパークも人気。
“ハチ北”の愛称で親しまれているハチ北高原スキー場は、リフト9基を備える大型スキー場。樹氷コース、アルペンコースといったダイナミックな滑りも楽しめる。滑り応え抜群の全長4kmのロングクルージングをはじめ、樹氷に囲まれた自然いっぱいのゲレンデ&コースが14本、ハードなコブ斜面など、中・上級者も充分満足できるレイアウトが好評。中央ゲレンデのミニスノーパークのほか、初心者用にムービングベルトもある。
ハチ高原スキー場とハチ北高原スキー場は両方合わせてリフト20基という全国有数のスケールを誇り、どちらもレンタルスキー、レストラン、大型駐車場を完備。ハチ北高原スキー場の近くには温泉も。

大小変化のある多彩なアイテムを整備した中央ゲレンデ(ハチ高原スキー場)

2つのスキー場合わせて20基あるリフト

広々エリアでそりを楽しめるキッズパークは人気のスノーストライダーも滑走OK(ハチ高原スキー場)

雪質の良好なゲレンデで初心者でも楽しめる(ハチ北高原スキー場)

パノラマゲレンデにモーグルオリンピアン監修のコブ斜面を設置したこぶ&ウェーブパーク(ハチ北高原スキー場)

2つのスキー場を結ぶ頂上
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
ナイター営業はありますか?
行っておりません。
Q
ハチ・ハチ北は、1日で両方楽しめますか?
リフトで頂上に登れば360°の視界が広がり、頂上からハチへハチ北へとどちらにも滑り降りることができます。ただし頂上付近は中級者向け以上のコースとなります。(車で移動しての両方の利用は難しいです。)
Q
そりは楽しめますか?
キッズパーク内とムービングベルトエリア内で使用可能です。数に限りがございますが、キッズパーク内には備え付けのソリがありますのでご自由にご利用ください。
Q
スキー・スノーボード以外のアイテムも楽しめますか?
話題のスノーフィートは、暫定的に可能とさせていただきます。必ずリーシュコード(流れ止め)を装着してください。新しい滑走具のため状況により不可に変更となることもございます。そのほかの滑走具は残念ながらご利用いただけません。
口コミは一部AI翻訳しています。
全体的にすごくローカル感があって、「とにかく純粋に滑りに来る」って雰囲気のスキー場。派手な設備はあまりないけれど、雪がいい日はほんとに気持ちよく滑れる。コース幅も広くて、初心者から中級者まで滑りやすく、人でパンパンになっているようなプレッシャーをあまり感じずに楽しめる。
有名どころのスキー場より人が少なめで、人をよけるためにしょっちゅう止まらなくていいのがかなり高ポイント。リフトや設備はわりと素朴だけど、十分使えるし古すぎる感じはない。休憩スペースやレストランも、一般的な日本のスキー場レベルで、料理も派手さはないものの、体を温めたりエネルギー補給するには問題なし。