聖通寺山展望台
標高約120mの低山にあり、結婚式場と一体化した珍しい展望台。海へと続くダイナミックな瀬戸大橋や、大小28の島々から成る塩飽諸島、宇多津町の街並みが一望できる大パノラマが広がる。天気が良い日は、はるか遠くの島影までも遠望できる。
夕陽でも夜景でも、どっちもめちゃくちゃ綺麗!
登るのもそんなにきつくないし、視界が超広くて、ぼーっと風に当たりに来るのに最高〜
聖通寺山展望台
標高約120mの低山にあり、結婚式場と一体化した珍しい展望台。海へと続くダイナミックな瀬戸大橋や、大小28の島々から成る塩飽諸島、宇多津町の街並みが一望できる大パノラマが広がる。天気が良い日は、はるか遠くの島影までも遠望できる。
夕陽でも夜景でも、どっちもめちゃくちゃ綺麗!
登るのもそんなにきつくないし、視界が超広くて、ぼーっと風に当たりに来るのに最高〜
ムスヌン浜
宮古島空港から車で約25分、来間大橋のちょうど反対側にあるビーチ。ムスヌンとは宮古島の言葉で「虫払い」の意味があり、毎年春には島の豊作と無病息災を祈る神事「ムスヌン御願(うがん)」が行われている。
着いた瞬間からすごくリラックスできました。海は透明度が高くて、砂浜もわりときれい。海沿いを歩いて潮風にあたるのが気持ちよくて、うるさすぎる感じもありません。観光客が多いビーチに比べて、ここは静かでのんびりした雰囲気がありました。
小樽市鰊御殿
おたる水族館の近く、石狩湾を一望できる岬の上に立つ「小樽市鰊御殿」。明治-大正時代に最盛期を迎えたニシン漁の番屋(漁の期間中に漁師が泊まり込み、作業を行う小屋)で、かつては西積丹の古宇郡泊村に建てられていたものが昭和33年(1958)に移築復元された。540トンの木材を使い、7年の歳月を経て建てられた明治時代の貴重な建築の原型を留めており、北海道有形文化財にも指定されている。
建物全体にすごく年代を感じて、中に入った瞬間、昔の北海道の全盛期にタイムスリップしたような気分になります。ニシン漁でにぎわっていた頃の豪華な暮らしぶりがそのまま残っていて、歴史の雰囲気たっぷり。中はそこそこ広くて、ゆっくり見て回ると少し時間はかかりますが、退屈という感じはしません。人もあまり多くないので、落ち着いて見学できます。歴史や古い建物が好きな人なら、かなり見ごたえがあってオススメの場所です。