
【水辺と町をめぐる体験11選】水と砂が描く鳥取を旅する
鳥取の旅は、鳥取砂丘や皆生温泉海遊ビーチに広がる海辺の風景から始まり、芦津渓や石霞渓の渓谷、倉吉白壁土蔵群や若桜蔵通りといった町並みへと続く。水と砂がつくり出す地形や景観、そこに営まれてきた暮らしをたどることで、鳥取の魅力を立体的に感じ取れる。自然と町が交差する風景を巡ることで、その変化を味わってみよう。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
魚のはく製が700種類4,000体! 海の文化が詰まった「水のない水族館」。
4,000体もの魚のはく製を収蔵する、珍しいコンセプトの民俗資料館。
明治時代に建てられた酒蔵を再利用した館内には、2004年に島根県で捕獲された(※鳥取県で水揚げされた)大きさ日本一の「マンボウ」から、最長硬骨魚で知られる全長4.2ⅿの「リュウグウノツカイ」、海のギャングと呼ばれる3.8m「ホホジロザメ」まで、およそ700種類のはく製をずらりと展示。特にサメのコレクションは充実しており、大小さまざまなタイプが40種類もラインアップしている。
「水のない水族館」とも思えるような質感&躍動感満点の展示品の数々は壮観そのもので、開いた口の中や、細かい鱗のひとつひとつを間近でじっくり観察できるのは、はく製だからこその魅力。さらに主要な魚種には、英・中・韓の解説文があり、インバウンドユーザーも楽しめること間違いなし。
館内は写真撮影が自由で、かつて実際に使われていた漁船(刺網漁船)や、500匹以上ものハリセンボンのはく製が吊り下げられている「ハリセンボン通り」といったSNS映えするスポットが各所にあるのも注目。

明治時代に建てられた酒蔵を再利用した資料館

大きさ日本一の「マンボウ」のはく製

全長4.2ⅿの「リュウグウノツカイ」

迫力満点の「ホホジロザメ」

実際に使われていた漁船(刺網)も展示
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
ありませんが、受付で荷物を預かれます。
Q
再入場(再入園)は可能ですか?
可能です。
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません。
Q
周辺に観光スポットはありますか?
水木しげる記念館・水産物直売センターなどがあります。