
【錦帯橋の観光ガイド】独創的で美しい橋と四季折々の自然が調和する絶景
東京の「日本橋」・長崎の「眼鏡橋」と共に「日本三名橋」に数えられるほか、「日本三大奇橋」の1つでもある「錦帯橋」。重厚なアーチの中に洗練された美しさがあり、独創的な構造も魅力のひとつ。この記事では「錦帯橋」を満喫するために知っておくべき、四季折々の魅力や見どころ、周辺の観光スポットなどを紹介していく。記事を参考にすれば、「錦帯橋」とその周辺を120%楽しみ尽くせるだろう。

山口県岩国市を流れる錦川で屋形船に乗って鵜飼を鑑賞する、岩国の夏の風物詩。鵜飼とは、首に紐を付けた鵜を巧みに操り、川魚を捕らせる日本古来の漁法。鵜匠が手縄で鵜を導いて鮎を捕らえる様子を、手が届きそうなほど近くで堪能できる。鵜と鵜匠の動きに合わせて川面に篝火が揺れる様子は幻想的で情緒たっぷりだ。名勝「錦帯橋」の姿とともに鵜飼を楽しめる点も、この体験ならではの魅力である。
運航期間は毎年6月1日〜9月10日で、時間は19〜21時の約2時間。船上では腰を落ち着けて鑑賞でき、地元老舗料理店の弁当が注文可能(別料金)。川風を感じながら食事とともにゆったり過ごせるため、岩国観光の締めくくりにもぴったり。
天候や川の増水状況によっては運航中止となる場合があるため、当日の運航状況は事前にしっかり確認しておきたい。

伝統の技を間近で鑑賞
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
錦帯橋バスセンター内にあります。
Q
予約なしでも乗船できますか?
席に余裕があれば乗船できます。
Q
雨が降ったら中止ですか?
雨天決行です。
Q
鵜飼は毎日運航していますか?
基本的には毎日運航しております。
Q
19時からと20時からの乗船の違いは何ですか?
19時からはお食事などをしながら遊覧を楽しんでいただき、トイレ休憩をはさみ、20時から鵜飼となります。乗船料は変わりません。
ご回答ありがとうございました。