沼島

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沼島

神話の舞台と自然が残る、淡路島南端の小さな離島。

更新 :

淡路島の南端からフェリーで約10分という近さながら、神話と自然が色濃く残る離島・沼島。『古事記』の国生み神話に登場する舞台とされており、島内にはおのころ神社や、高さ約30メートルの奇岩・上立神岩など、神話にまつわる名所が点在している。海岸線には大小の岩が連なり、晴れた日には青い海とのコントラストが美しい風景を生む。

島は徒歩で一周できるほどの大きさで、ハイキング感覚で自然や名所をめぐることができるほか、釣りや磯遊びも楽しめる。とくに港周辺や海岸沿いは釣り客に人気で、気軽に竿を出せる環境が整っている。夏には近海で獲れるハモが名物で、島内の食事処でハモ料理を味わえるのも楽しみのひとつ。

静かな雰囲気が島全体に広がり、喧騒から離れて過ごしたい人にはぴったり。観光地化されすぎていない自然な魅力があり、四季によって景色が変わるのもポイント。日帰りも可能だが、時間をかけてゆっくり巡ることで、島の良さをより深く味わえる。

ポイント

  • 国生み神話の舞台とされ、おのころ神社や上立神岩など神話ゆかりの地が点在。
  • 高さ約30mの上立神岩と青い海が織りなす、迫力ある自然景観が見もの。
  • 徒歩で一周できる島サイズで、ハイキング感覚の散策が気持ちいい。
  • 釣りや磯遊びも楽しめ、夏は近海で獲れるハモ料理が名物。
  • 観光地化されすぎない静けさが魅力で、非日常の島時間を満喫できる。

写真

  • 国生み神話の伝説が残る沼島。古くからの寺社仏閣が点在する

    国生み神話の伝説が残る沼島。古くからの寺社仏閣が点在する

  • おのころ神社には、伊弉諾尊、伊弉冉尊の二神が祀られている

    おのころ神社には、伊弉諾尊、伊弉冉尊の二神が祀られている

  • 沼島のシンボル・上立神岩。矛の先のようにそびえる形が特徴

    沼島のシンボル・上立神岩。矛の先のようにそびえる形が特徴

  • 沼島八幡神社には豊漁の神が祀られ、海の守り神としても親しまれている

    沼島八幡神社には豊漁の神が祀られ、海の守り神としても親しまれている

  • 880年に開基したとされる真言宗の寺院・神宮寺

    880年に開基したとされる真言宗の寺院・神宮寺

  • 淡路島の南端からフェリーで約10分の小さな離島

    淡路島の南端からフェリーで約10分の小さな離島

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

ありません。

口コミ

基本情報

日本語名称
沼島
郵便番号
656-0961
住所
兵庫県南あわじ市沼島
電話
0799-52-2336(南あわじ市観光案内所)
定休日
散策自由
時間
散策自由
料金
散策自由
アクセス
淡路島土生港からフェリーで約10分
公式サイト
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