
道の駅「虹の森公園まつの」の中にある小さな水族館。日本一の清流と謳われる四万十川と、その支流である広見川の生態系をテーマに、淡水に棲む魚たちをメインに紹介している。ただ単に魚を観賞するのではなく、川の不思議や生き物のつながりを楽しく学べる点も魅力。
四万十川に生息する魚をはじめ、アマゾン川やメコン川などの熱帯地域の淡水魚も展示。四万十川を代表する大型魚で日本三大怪魚の一つとされる「アカメ」や、世界最大級の淡水魚「ピラルク」など、約100種の生物を見ることができる。ほかにも、愛らしいペンギンや優雅に泳ぐコツメカワウソなど、個性あふれる動物たちにも出会える。
土日祝、長期休みには、おさんぽペンギンやカワウソのおやつタイム、餌やり体験など、生き物との距離が近いイベントも実施している。
※鳥インフルエンザ予防のため11月から4月または5月までペンギンのお散歩・ふれ合い体験は中止。
ポイント
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日本一の清流・四万十川の生態系をテーマに、淡水に棲む魚たちを中心に紹介している。
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四万十川の大型魚「アカメ」や、世界最大級の淡水魚「ピラルク」など、約100種の生物を展示紹介。
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時期によって、生き物との距離が近いイベントも実施している。
写真
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虹の森公園にある四万十川の生態をテーマにした小さな水族館
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アカメやピラルクなど、大型淡水魚を間近で観察できる
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世界最大級の淡水魚「ピラルク」
口コミ
基本情報
- 正式名称
- 虹の森公園 おさかな館
- 郵便番号
- 798-2102
- 住所
- 愛媛県北宇和郡松野町延野々1510-1
- 電話
- 0895-20-5006
- 定休日
- 1月1日は休業
- 時間
- 10:00〜17:00
- 料金
- 高校生以上1,100円、小中学生500円、3歳以上300円、3歳未満無料
- アクセス
- JR「松丸」駅から徒歩約3分
- クレジットカード
- 可
- 公式サイト
- 公式サイト