熊野那智大社――山と海の間にたたずむ朱色の信仰。那智山の中腹、標高約350メートルに位置する熊野那智大社は、熊野三山の一つであり、熊野信仰の重要な聖地でもある。約470段の参道の石段を上ると、鮮やかな朱色の社殿が緑豊かな山林に映え、ひときわ目を引く。ここの信仰は那智の滝への自然崇拝に由来し、今も人と自然が共存する古来の信仰を感じられる。境内には樹齢800年を超えると伝わる巨大なクスノキもあり、樹洞をくぐって願掛けができるのも興味深い。神社まで上ると、山林、海、滝が織りなす壮大な景色が広がり、荘厳な雰囲気と心が晴れやかになる自然美の両方を味わえる。
熊野那智大社の口コミ一覧
3.65
16
-
-
熊野那智大社は神様が宿る場所で、すべてが自然とつながっている感じ。ここは日本人にとって心の聖地でもあるんだなぁと実感しました❤️🙏❤️
-
熊野那智大社は宗教の起源地。壮大な神社で、鳥居をくぐって右手に進むと、厳かな雰囲気の参拝殿が見えてきます。
-
美しい森と滝の景色、そして世界遺産でもある場所。
-
景色を眺めながら休憩しつつ登って、長い道のりの末に世界遺産に到着。壮大な滝には本当に感動しました!
-
途中で400段以上の階段を登る必要があって、階段を上るだけでかなり時間を使いました。
-
とても神聖な雰囲気の神社です。
-
-
滝と三重塔が一緒に見える景色、めちゃくちゃキレイ!
-
清潔で静かな雰囲気。階段は多いけど、景色がとてもきれいで、飛龍の滝も見られます。
-
那智の滝のそばの坂道を登って階段を上がると、三重塔がとても目立つ建物です。
塔の入場料は300円で、塔の上から見る滝の景色はまた格別。
-
- 1
- 2











