初夏の頃、小雨が降る朝。ひとりで只見線に乗り、会津若松から会津柳津・会津宮下方面へ向かった。ひと雨降った後だったので、沿線の村々は夢のように幻想的で、まるで地上の仙境!その静けさには、癒やされるだけでなく、身も心も魂もすっかり洗い清められた!疲れているなら、「只見線の旅」に出てみては?
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冬に乗るJR只見線は、本当に映画のワンシーンみたいな美しさ。列車は真っ白な山あいを進み、車窓の外は一面の銀世界。カーブを曲がるたびに、思わずスマホを取り出して撮りまくってしまいます。ローカル線ではありますが、日本でも指折りの絶景が隠れています。一度乗れば、みんなが「一生に一度は乗るべき」と言う理由がわかります!
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バイクツーリングの途中で只見駅に立ち寄ってみました。1日の列車本数が少ないため、残念ながら車両を見ることはできませんでした。只見線は福島県と新潟県をまたぐ秘境路線、よくこんな険しいところを通したなと感心します!
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只見線は利用者は多くないですが、日本で一番美しい鉄道と評されているんです。
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秋の紅葉だけじゃなくて、冬の雪景色も一面真っ白で本当にきれいです。















