周黛西 2026年08月21日 詳しく見る 熊野古道は古くから多くの参拝者を迎えてきましたが、大門坂は今も最も原始的な姿を残している場所です。全長約500m、高低差約100mの石畳の坂道。苔に覆われ、樹齢800年を超える老木や竹などに囲まれた古道を、一歩一歩しっかりと進んでいくと、古い関所跡、霊場の入口と呼ばれる振ヶ瀬橋、夫婦杉、多富気王子跡などが次々と現れます。巨木の木陰が強い日差しを遮り、汗が滝のように流れても足取りは軽く、林の中を吹く涼風が暑さを和らげてくれます。夏の避暑コースにぴったりですよ! 原文を見る いいね 0