森鷗外旧居
日本人留学生とドイツの少女の恋を描いた『舞姫』で知られる明治の文豪、森鷗外。彼が旧陸軍第12師団軍医部長として小倉に赴任した際に住んでいたのが、北九州市の指定文化財されている「森鷗外旧居」だ。1897年ごろに建てられた木造の日本家屋で、森鷗外は主に八畳の座敷と南側に続く四畳半の小座敷を使っていたという。
文豪の生活の跡をこんなに間近で感じられるのは本当に貴重な体験。
森鷗外旧居
日本人留学生とドイツの少女の恋を描いた『舞姫』で知られる明治の文豪、森鷗外。彼が旧陸軍第12師団軍医部長として小倉に赴任した際に住んでいたのが、北九州市の指定文化財されている「森鷗外旧居」だ。1897年ごろに建てられた木造の日本家屋で、森鷗外は主に八畳の座敷と南側に続く四畳半の小座敷を使っていたという。
文豪の生活の跡をこんなに間近で感じられるのは本当に貴重な体験。
高山陣屋
高山陣屋は江戸時代に代官・郡代といった役人が政務を行なった代官所で、役所や役人たちの官舎、蔵などで構成されている。飛騨が徳川幕府の直轄領となった元禄5(1692)年から176年もの間、江戸から派遣された代官や郡代がここで飛騨の治政を行った。
昔の行政機関で、囚人を取り締まる道具も見られます。
牧歌の里
岐阜県奥美濃は大日ヶ岳の麓、標高1,000mに位置するひるがの高原。そこに広がる、お花と動物の癒し系テーマパークが「牧歌の里」である。
広い牧場にたくさんの花や植物があって、かわいい動物たちも一緒。初めて飛騨牛もここで食べました。
大正池
大正4(1915)年の焼岳の噴火によって梓川がせき止められてできた池。エメラルドグリーンの湖面には、美しく上高地の山脈が映し出される。水没した林は幻想的に立ち枯れており、神秘的な景観となっている。標高1490mに位置しており、ちょうど白樺の生育する標高で周囲には美しい白樺林が広がる。
降りた瞬間に美しい山々が湖面に映ってて、景色が本当に素晴らしい!まるでヨーロッパに来たみたい。
上高地
上高地はその美しい景観から、「特別名勝」と「特別天然記念物」ふたつの称号を与えられた日本屈指の山岳景勝地である。英国人宣教師、W・ウェストンが1896(明治29)年に著した『日本アルプス登山と探検』の中で上高地を称賛し、世界的に有名となる。
上高地はだいたい大正池から散策を始めて、田代池を経由して河童橋まで歩きます。体力があればさらに奥の明神橋まで行くのもおすすめ。