天鏡閣
東北地方御旅行中の有栖川宮威仁親王が猪苗代湖畔の美しさに魅了され、明治41年(1908)8月に竣工した別邸跡。翌9月の皇太子嘉仁親王(大正天皇)行啓の際、李白の詩句「明湖落天鏡」にちなんで「天鏡閣」と命名されたといわれている。皇室別邸としては国内で最北端に位置し、昭和54年(1979)に国の重要文化財に指定された。
館内のガイドを聞くと、この建物の歴史がより深く感じられるのでおすすめ。
天鏡閣
東北地方御旅行中の有栖川宮威仁親王が猪苗代湖畔の美しさに魅了され、明治41年(1908)8月に竣工した別邸跡。翌9月の皇太子嘉仁親王(大正天皇)行啓の際、李白の詩句「明湖落天鏡」にちなんで「天鏡閣」と命名されたといわれている。皇室別邸としては国内で最北端に位置し、昭和54年(1979)に国の重要文化財に指定された。
館内のガイドを聞くと、この建物の歴史がより深く感じられるのでおすすめ。
桜島ビジターセンター
桜島港フェリーターミナルから徒歩約10分の場所にある桜島ビジターセンター。映像やジオラマなどの展示で「桜島・錦江湾ジオパーク」として認定される桜島や霧島錦江湾国立公園について紹介している。
展示が面白くて、火山の模型や映像で火山の成り立ちがよく分かりました。
旧古河庭園
古河財閥三代目当主・古河虎之助の邸宅として造られた庭園。武蔵野台地の斜面という立地を生かし、北側にある小高い丘に洋館を建て、斜面には洋風庭園を、低地には日本和風庭園を配した和洋併置の設計が特徴。洋館と洋風庭園を設計したのは、鹿鳴館やニコライ堂なども手掛け日本の建築界に多大な影響を及ぼした英国人のジョサイア・コンドル博士。
中里駅から歩いて5、6分。園内は和風と洋風が半分ずつで、大正時代の雰囲気がそのまま残ってる。六義園との共通券は本当にお得!