明王院(広島県)
大同2年(807)、弘法大師(空海)の開基と伝わる真言宗大覚寺派の古刹。本堂と五重塔が国宝に指定されている。鎌倉時代建立の元応3年(1321)に建立された国宝の本堂は、和様建築に唐様の要素を加えた雪中様建築が特徴。瀬戸内海周辺にある同様の建築の中では最も古い。
写真映え抜群!橋や木、塔など、和の雰囲気が一度に味わえるスポット。
明王院(広島県)
大同2年(807)、弘法大師(空海)の開基と伝わる真言宗大覚寺派の古刹。本堂と五重塔が国宝に指定されている。鎌倉時代建立の元応3年(1321)に建立された国宝の本堂は、和様建築に唐様の要素を加えた雪中様建築が特徴。瀬戸内海周辺にある同様の建築の中では最も古い。
写真映え抜群!橋や木、塔など、和の雰囲気が一度に味わえるスポット。
報国寺
訪日外国人向けの観光ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で三ツ星を獲得した鎌倉の寺。1334年に高僧・天岸慧広がこの地に庵を立てて修行し、足利家と上杉家が寺の創設にかかわった。



報国寺を訪れて、その宗教的な雰囲気と歴史の深さを強く感じました。寺院の建築や庭園のデザインから日本の古き良き文化の魅力が伝わってきて、感動しました。
羽黒山
出羽三山の主峰である月山の北西に位置する標高414mの山。バス停のある随神門から山道を歩いて数分のところに高さ29mの五重塔が杉木立に溶け込むようにそびえている。


羽黒山は自然の美しさとスピリチュアルな雰囲気があふれる場所。山道を歩くと、爽やかな空気と緑に包まれて、気分がとてもリフレッシュされます。