正寿院 1200年に飯尾山医王教寺の塔頭寺院として建立されたと伝わる正寿院は、京都の緑茶発祥の地として知られる宇治田原本にある古刹で、本尊は十一面観世音。50年に1度だけ開扉される秘仏だ。鎌倉時代に快慶によって作られた国指定重要文化財の不動明王坐像や、花と日本の風景をテーマに描かれた客殿の160枚の天井画など、見どころも多い。 京都 神社仏閣 2025年01月04日 詳しく見る なかなか良かったです。 原文を見る いいね 3