尾瀬国立公園(群馬県側)
群馬・福島・新潟・栃木の4県にまたがる尾瀬国立公園は、本州最大の高層湿原を有する日本を代表する自然公園。群馬県側の玄関口「鳩待峠」から木道を歩けば、標高約1,400メートルの尾瀬ヶ原が広がり、至仏山(しぶつさん)や燧ヶ岳(ひうちがたけ)を望む雄大な風景が迎えてくれる。
2018年に尾瀬へ行きました。尾瀬は本当に恵まれた自然の宝庫としか言いようがありません。どこまでも続く木道、夏の高地ならではの爽やかさ、そして数えきれないほどの自然景観が相まって、旅の間ずっと感動しっぱなしでした。後半の山道は少し歩きにくいので、1日で全部歩き切らないほうがいいと思います(私は1日で歩き切りました)。


