五稜郭公園
慶応2年(1866)に建設された西洋式の要塞である五稜郭。以降明治新政府に引き継がれるまでの期間、蝦夷地における政治的中心地としての役割を担ってきた。その後、大正3年(1914)に「五稜郭公園」として一般開放され、観光地および国の特別史跡として観光客が足を運ぶようになった。
上空から見下ろすと完璧な五角形の星形で、実際に目にすると本当に思わず感嘆してしまう。景色を見て下りた後、お堀沿いを散歩したり風に当たったりするのも気持ちいい。桜の季節でも雪が積もる冬でも、いつ見てもきれいで、何度行っても飽きない。本当に美しい場所。


























