草千里ヶ浜
阿蘇山の中核をなす阿蘇五岳のひとつ、烏帽子岳の北麗に広がる大草原。古来多くの歌人や詩人に詠まれ、教科書でも取り上げられていることから、「阿蘇」といえばこの草千里ヶ浜を思い浮かべる人も多いに違いない。
草千里ヶ浜は絶景が広がる火山の大草原で、景色はとても壮大。馬や煙を上げる活火山を見ることができる。中にあるカフェのコーヒーとジェラートは観光客に人気。休憩にも食事にも便利。
草千里ヶ浜
阿蘇山の中核をなす阿蘇五岳のひとつ、烏帽子岳の北麗に広がる大草原。古来多くの歌人や詩人に詠まれ、教科書でも取り上げられていることから、「阿蘇」といえばこの草千里ヶ浜を思い浮かべる人も多いに違いない。


草千里ヶ浜は絶景が広がる火山の大草原で、景色はとても壮大。馬や煙を上げる活火山を見ることができる。中にあるカフェのコーヒーとジェラートは観光客に人気。休憩にも食事にも便利。
大観峰
阿蘇山は、約27〜9万年前にかけて4回の巨大噴火で陥没した凹地(カルデラ)の中に、阿蘇五岳などの火山が発達した火山群の総称。カルデラ内部には鉄道が走り、阿蘇市、高森町、南阿蘇村の3つの自治体に約5万人が生活する世界最大級の火山地域だ。





大観峰はとても大きな展望所で、阿蘇全体の景色を見渡せる。売店から展望台までは、少し歩く必要がある。体力に自信がある人だけ歩いて行くのがおすすめ。そうでなければ売店のあたりで休憩するだけでもいい。展望台では、多くの地元の人がパラグライダーの練習をしていた。
水前寺成趣園
湧水を利用した回遊式庭園で、細川家の初代藩主忠利公が、阿蘇の伏流水が湧き出るこの地に、御茶屋を建てたのが由来となった。その後3代藩主綱利公による大規模な作庭がなされ、陶淵明の詩から「成趣園」と呼ばれるようになった。









水前寺成趣園は、とても広い江戸時代の回遊式庭園。特に桜と紅葉の季節には、多くの観光客が見に訪れ、着物を着て写真を撮るのにもぴったり。池の中のカモが本当に超かわいい。
桜の馬場 城彩苑
熊本城の麓にある、江戸時代の城下町を再現した屋外型観光交流施設。熊本のご当地グルメを楽しめるレストラン、特産品に出合えるショップ、熊本の歴史について楽しく学ぶ施設などがある。






城彩苑は、熊本城下にある商店街。熊本のお土産を買えるほか、レストランや軽食のお店もある。決まった時間には武士たちが観光客向けに演武を披露している。熊本城を訪れた後に、下りてきて散策するのもいい。
熊本城
熊本城は、1607年に加藤清正が築いた名城。当時の最先端技術と労力を投じて作られており、以後、日本のさまざまな歴史の重要な舞台となった。




熊本城は本当に広く、散策して天守閣も見学するなら、少なくとも1.5時間は確保したほうがいい。熊本に来たら絶対に訪れたいスポット。春は桜、秋は紅葉が楽しめるだけでなく、不定期で武士が城の近くにいて、一緒に記念写真を撮ることもできる。