宗谷岬
日本本土最北端にある岬。北緯45度31分22秒の宗谷岬の突端に立つ「日本最北端の地の碑」は、絶好の撮影スポットだ。碑は、北国のシンボルである北極星の一稜をモチーフにした三角錐をデザインしたもので、中央部に施された「N」の文字は北を表し、台座の円形は平和と協調を表している。
ここは「一度来ればそれで十分。でも来てないと後悔する」ってタイプのスポット。
宗谷岬
日本本土最北端にある岬。北緯45度31分22秒の宗谷岬の突端に立つ「日本最北端の地の碑」は、絶好の撮影スポットだ。碑は、北国のシンボルである北極星の一稜をモチーフにした三角錐をデザインしたもので、中央部に施された「N」の文字は北を表し、台座の円形は平和と協調を表している。

ここは「一度来ればそれで十分。でも来てないと後悔する」ってタイプのスポット。
ダチョウ王国石岡ファーム
広々とした牧場で約200羽のダチョウが飼育されている観光牧場。牧場内を愛らしい表情で駆け回るダチョウは、温和な性格のアフリカンブラック種がメインで、小さな子どもたちでも安心して訪れることができる。日本最大級のダチョウ飼育数を誇るスポットだけあって、貴重な産卵シーンを観察できるチャンスも大いにあり。
親子向けの小さなスポット。ダチョウを間近で見たり、エサやりや写真撮影もできて、子どもはきっとワクワクするはず。園内は広くないし、設備もシンプルだから、ついでに立ち寄るくらいがちょうどいいかも。わざわざ遠くから来るほどではないけど、のんびりしたい時や子どもを遊ばせたい時には悪くない。
元乃隅神社
山口のパワースポットとも言われるのが、長門市油谷津黄にある元乃隅神社。 昭和30(1955)年、地域の網元だった岡村斉さんの枕元に真っ白な狐が現れ、「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか」と過去からの関わりを詳細に延べたあと「吾をこの地に鎮祭せよ」とお告げがあり建立されたという。
山口県にあって、一番有名なのはやっぱりあの赤い鳥居が海までずらっと並んでる景色!本当に圧巻で、どこから撮っても写真映え間違いなし。上から海を見下ろすとすごく癒やされるし、特に天気がいい日は青空と波のコントラストが夢みたいにキレイ〜〜
北沢浮遊選鉱場跡
佐渡の金山の中で最も規模が大きく、江戸時代初期から1989年まで採掘が続けられた「相川金銀山」。北沢地区にある「北沢浮遊選鉱場跡」は、戦時体制に伴う金銀の大量増産に対応するべく整備された選鉱所の遺構。昭和初期の建築物が今も残り、貴重な産業遺産として国の史跡に指定されている。
廃墟の遺跡で、巨大なコンクリート建築に緑が絡まってて、まるでファンタジー映画の世界みたい。中に入ると昔の鉱業の繁栄が感じられて、今は写真映えスポットに。ちょっとミステリアスな雰囲気で、廃墟好きや歴史好きにはたまらない場所。
大鳴門橋渦の道
大鳴門橋の車道下に設置された約450mの海上遊歩道「渦の道」。世界三大潮流の一つ「鳴門海峡」に発生する渦潮を、約45mの高さのガラス床から覗き込むことが可能。鳴門の渦潮は、春と秋の大潮時に最大となり、直径20mにも達することもあり、その大きさは世界一といわれている。
歩道の床に透明なガラスがあって、橋の上から渦潮を直接見ることができます。ただ、本物の渦潮を見たいなら運も必要なので、事前にネットで潮の時間を調べてから行くのがオススメ!
猫の細道
広島県尾道市長江にある艮神社から続く、約200mの細い路地が、「猫の細道」と呼ばれている。作家の園山春二が、自身が創った「福石猫」をこの路地に置く活動を1998年より開始。そこから「猫の細道」という愛称で呼ばれるようになり、尾道の観光スポットとなっている。
ロープウェイで上まで行って、ゆっくり歩いて下るのがちょうどいい距離。猫はあまり多くないけど、猫をテーマにした雑貨屋さんがいろいろあって楽しい!
渋谷スクランブル交差点
渋谷駅前にあるスクランブル交差点。世界一混み合う交差点と言われ、その景色は東京の名物となっている。JR山手線と京王井の頭線をつなぐ連絡橋からは、交差点を斜め上から人が行き交う様子を見ることができる。
コロナの影響は本当に大きくて、人混みがかなり減っていました。
日比谷シャンテ
劇場や映画館が多く集まる街として、芸術文化の聖地とされる「日比谷」にある、老舗商業施設。地下鉄日比谷駅からは地下2階で直結しており、アクセスしやすい。


映画好きにはたまらないショッピングモール。近くに新しい商業施設ができたから、今後どうなるか気になるところ。