
海峡から大草原まで、山口県の大自然を遊び尽くす親子旅行におすすめの観光スポット13選
本州の最西端に位置する山口県は、海峡のダイナミックな景色から広大な草原、洞窟まで、多彩な自然がぎゅっと詰まったエリア。海響館や秋吉台自然動物公園サファリランドなど動物とふれあえるスポットをはじめ、味覚狩りや牧歌的な風景が広がる観光農場、のびのび過ごせる公園も点在し、親子旅行にぴったりなスポットが豊富。

山口のパワースポットとも言われるのが、長門市油谷津黄にある元乃隅神社。
昭和30(1955)年、地域の網元だった岡村斉さんの枕元に真っ白な狐が現れ、「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか」と過去からの関わりを詳細に延べたあと「吾をこの地に鎮祭せよ」とお告げがあり建立されたという。
商売繁盛、大漁、海上安全をはじめ良縁、子宝、開運厄除、交通安全、学業成就、願望成就などの大神。神社敷地内にある高さ6mの大鳥居の上部にお賽銭が設置されており、賽銭を見事に投げ入れられたら願いが叶うといわれている。
青い海に向かって神社の123基の朱色の鳥居がドミノ倒しのようにびっしり並ぶ景観は圧巻。アメリカのニュース専門放送局CNNの「日本の最も美しい場所31選」のひとつにも選ばれたほど。
鳥居をくぐって辿り着く日本海側のパノラマとその断崖には、国の天然記念物に指定されている「龍宮の潮吹」がある。これは、荒波が音を立てて高く噴水のように吹き上がる自然現象で、龍が天に向かって昇る姿に似ていることから名付けられたという。神社とあわせて訪れたい。

青い海を望み約100mにもわたって連なる鳥居

大鳥居の上部には賽銭箱が設置されている

山口県でも有数の観光スポット

昭和62年から10年かけて奉納された鳥居

鳥居の先の断崖にある「龍宮の潮吹」
口コミは一部AI翻訳しています。






ここはかつてCNNに「日本で最も美しい31の場所」のひとつとして選ばれたことでも知られていますが、赤い鳥居と青空、白い雲、そして日本海が織りなす景色をここで撮れたのは、本当に幸運でした。
この場所はとにかく天気が重要で、晴れ渡った日には、あの圧倒的な色彩のコントラストと視覚的インパクトが格別です。
青空と白い雲の下、崖沿いの坂道をたどりながら歩く時間は、感覚も心も大きく動かされるような、とても印象深い体験でした。
山口県にあって、一番有名なのはやっぱりあの赤い鳥居が海までずらっと並んでる景色!本当に圧巻で、どこから撮っても写真映え間違いなし。上から海を見下ろすとすごく癒やされるし、特に天気がいい日は青空と波のコントラストが夢みたいにキレイ〜〜
123本の鳥居が並んでいて圧巻!6メートルの大鳥居の上に賽銭箱があって、お金を投げ入れると願いが叶うらしいけど、なかなか難しい……