高砂酒造
1899年に誕生し、旭川で4番目に生まれた酒蔵として北海の灘に名を連ねる老舗の酒蔵・小檜山酒造店が、1965年に石崎酒造との合併によって社名を改めてリスタートした「高砂酒造」。
前から「国士無双」という名前はよく耳にしていたけれど、その由来はずっとよく分からないままでした。今回ついに酒蔵に足を運ぶ機会があり、実際にその酒造りの世界を目にすることができました。空気の中に酒の香りがふわっと広がっていて、思わず足を止めてじっくり味わいたくなります。
季節限定のお酒を試せるだけでなく、さまざまな関連グッズも購入できます。
酒器から酒粕の商品まで、どれもこの土地ならではの風土を感じさせてくれます。
帰る頃には、手にはたくさんの戦利品のお酒がありました。






























