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    長い森の参道を抜けると、青々とした緑に囲まれた朱塗りの楼門が目の前に現れます。
    近江神宮は日本の重要文化財であるだけでなく、
    『ちはやふる』ファンにとっての聖地でもあります。
    天を突くような古木の間を歩くと、ほのかに木と苔の香りが漂い、歴史の年月がもたらす落ち着きと静けさを深く感じられます。
    緑の森を散策していると、心も体もすっかり洗われたようでした。

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