道頓堀

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

道頓堀

立体的な巨大な看板がせり出す、「くいだおれのまち、大阪」を象徴するグルメスポット。

4.37 32

更新 :
監修 :  大阪観光局

カニ、タコ、牛、鶴…と立体的なの巨大看板が通りにせり出し、にぎやかな光景を創出している道頓堀。北側を流れる道頓堀川と南側のメインストリートには、多くの飲食店が軒を連ねる。メインストリートは歩行者天国になっていて、タコ焼きをはじめ食べ歩きをする人の姿も数多く見られる。

心斎橋商店街から続く戎橋も道頓堀の象徴的存在。南側の岸辺には、両手を広げて健やかなポーズで迎えるグリコの看板も。現在は2014年にリニューアルした6代目で、LED映像になった。

鐘と太鼓を鳴らし、愉快な表情を浮かべる「くいだおれ太郎」も、道頓堀には欠かせない存在。軒先で「チン、ドン」とにぎやかす姿が人気で、まさに“道頓堀の顔“として広く知られる。

歌舞伎公演やレビューなどさまざまな舞台を上演する大阪松竹座や、水上から街並みを楽しめる「とんぼりリバークルージング」、全長2kmに及ぶ川沿いの遊歩道「とんぼりウォーク」など、グルメ以外の遊べるスポットも充実している。

なお、道頓堀川は人工の運河で、その始まりは1612年までさかのぼる。安井道頓(やすいどうとん)が南堀河の開削に着手し、道頓の死後は従弟の道ト(どうぼく)に引き継がれ、1615年に完成。道頓の功績を後世に伝えるため「道頓堀」と名付けられた。

ポイント

  • 巨大な立体看板がせり出し、にぎやかな光景が広がる。
  • グリコの看板や「くいだおれ太郎」が人気。
  • 大阪松竹座や「とんぼりリバークルージング」とグルメ以外の遊びも充実。

写真

  • 大阪随一の繁華街(C)(公財)大阪観光局

    大阪随一の繁華街(C)(公財)大阪観光局

  • 多くの人で賑わう(C)(公財)大阪観光局

    多くの人で賑わう(C)(公財)大阪観光局

  • 夜のネオン(C)(公財)大阪観光局

    夜のネオン(C)(公財)大阪観光局

口コミ

32

口コミは一部AI翻訳しています。

  • 詳しく見る

    大阪に来たら、にぎやかな道頓堀は絶対に外せません!ここの一番の特徴は、ずらりと並ぶ派手で巨大な立体看板。タコ、カニ、フグなど、さまざまな看板が次々に現れ、街を歩いていると圧倒的なビジュアルに包まれます。

    道頓堀は「食い倒れの街・大阪」を象徴する繁華街でもあり、通り沿いにはグルメや飲食店、ショップが立ち並び、観光客が絶えません。通り全体がにぎやかで楽しい雰囲気に満ちています。

    道頓堀に来たら、グリコのランナーと一緒に必ず写真を撮りたい!この定番の光景は、もはや大阪旅行を代表する景色。初めて大阪を訪れるなら本当に見逃せません!

    それに、朝と夜に一度ずつ訪れるのがとてもおすすめで、まったく違う雰囲気を味わえます。朝の道頓堀は比較的ゆったりしていて、のんびり写真を撮れます。夜になるとネオンが一斉に灯り、通り全体がさらにきらびやかでにぎやかになり、雰囲気が全然違います。

  • 詳しく見る

    👟 買い物だけでなく、街歩き自体が楽しい
    心斎橋の特徴は、大阪らしいにぎやかさがあること。
    通りには人も店も多く、商店街を歩いていると、さまざまな雰囲気の店が次々に目に入る。
    街歩きや服、美容アイテムの買い物が好きなら半日過ごせるし、気軽に歩いて何か食べたいだけなら、1〜2時間ほどでも十分楽しめる。
    それに、すぐそばには心斎橋PARCOもあるので、買い物の予定を一度にまとめたい人は一緒に回ることもできる。

  • 詳しく見る

    大阪を旅行するたびに、にぎやかでネオン看板と絶品グルメにあふれた繁華街の雰囲気を味わいたいなら、大阪のエンターテインメントの中心地と称される道頓堀は絶対に訪れるべき聖地。
    活気あふれる道頓堀の通りに足を踏み入れると、巨大な立体看板が次々と目に飛び込んでくる。巨大なカニや金龍ラーメン、さまざまなたこ焼きや串カツの看板など、街全体がエネルギーに満ちている。
    運河沿いや商店街を歩けば、いつでも本場のお好み焼きや軽食を味わえ、角を曲がれば心斎橋筋商店街へそのままつながっていて、思う存分買い物もできる。
    夜になると、色とりどりのネオンが川面に映り、絶え間ない人波や観光船と相まって、大阪の情熱的で開放的なナイトライフの魅力を見せてくれる。
    夕方から夜にかけての予定に組み込むのがとてもおすすめ。行列のできるさまざまなグルメを存分に味わうのも、本場の関西庶民の活気を感じるのも、胸が熱くなる思い出を残せる。

  • 詳しく見る

    大阪に来て、昼も夜も立ち去るのが惜しくなる場所を一つだけ選ぶなら、絶対に道頓堀!(「堀」であって「掘」じゃないよ〜)
    昼の道頓堀は食いしん坊の天国。運河沿いを散歩しながら、行列のできる老舗を食べ歩ける。夜になるとネオンが一斉に輝き、通り全体が瞬く間に活気あふれる眠らない街へと変身する。これこそ本場の大阪魂。

  • 詳しく見る

    私の友達はみんな、大阪に飛ぶたび最初の1枚は道頓堀のグリコ看板。分かりやすくてシンプルだし、グリコもうれしいんじゃないかな。みんなこの人形は知ってるけど、実はこのブランドをあまり知らない人もいるかも?(私も最初は知らなかったけど、グリコは知ってた…?)
    でもここ、本当に恐ろしいほど観光客でごった返してる!
    でも川はけっこうきれい、特に夜は〜
    まさに眠らない街。でも近くのラーメン店で食べたら、超普通というか、ちょっとまずいくらいだった…
    ちぇっ
    大阪に来たなら、ここで写真を撮らないと来たことにならない気がする〜。ショッピング施設もけっこう多いけど、見て回るにはあまり快適じゃない
    本当に人でいっぱいだから
    それでも定番スポットとして来るけどね。典型的な観光客。

基本情報

正式名称
道頓堀
郵便番号
542-0071
住所
大阪府大阪市中央区道頓堀1
電話
06-6211-4542(道頓堀商店会)
定休日
店舗により異なる
時間
店舗により異なる
料金
無料
アクセス
1)大阪メトロ御堂筋線・四つ橋線・千日前線「なんば」駅から徒歩約3分
2)大阪メトロ堺筋線・千日前線「日本橋」駅から徒歩約3分
3)阪神電車・近鉄「大阪難波」駅から徒歩約5分
4)南海電鉄「なんば」駅から徒歩約7分
公式サイト
公式サイト
北海道地方 東北地方 関東地方 中部地方 北陸地方 関西地方 中国地方 四国地方 九州地方 沖縄地方