おいしい、楽しい、歩いているだけでも満喫できる道頓堀。にぎやかで派手な街並みが本当に活気たっぷり!
周黛西さんのその他のレビュー
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東大寺
奈良時代、聖武天皇の発願により造立された盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)は752年に開眼供養が行われた。以降40年近くの歳月をかけて伽藍を整えた、奈良を代表する寺院。都が平城京から遷都したあとも、手厚く保護され栄華を誇った。
東大寺は1日かけて巡るのがおすすめ。大仏殿をゆっくり歩きながら、荘厳で厳かな奈良の大仏を間近で鑑賞できます。あわせて二月堂、法華堂、戒壇堂なども巡れば、どの場所にも訪れる価値のある歴史の物語があり、日本の古都文化をしみじみ感じられます。
少し時間を取って鹿とふれあい、写真を撮って思い出を残すのもおすすめ。自分だけの奈良の思い出を持ち帰れます。 -
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音羽山 清水寺
778年に開かれ、1994年にはユネスコ世界文化遺産に登録された。音羽山の中腹に広がる13万㎡の境内には、国宝と重要文化財を含め30以上の伽藍や碑がある。春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪と季節ごとに違った景色に映える清水寺も見もの。
清水寺は敷地がとても広く、せり出した「清水の舞台」は雄大で圧巻。写真では限界があって、やっぱり実際にこの目で見てこそ、その迫力に圧倒されます。
緑豊かな山あいに建っていて、秋の紅葉はきっとすごくきれいなんだろうなと思いました〜
「音羽の滝」の水は3筋に分かれていて、それぞれ意味やご利益が異なります。
1つ目は健康と長寿。2つ目は恋愛成就と幸せなご縁。3つ目は開運と知恵、学業成就を願うものです。 -
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知恩院・友禅苑
浄土宗の開祖である法然上人ゆかりの地に建立された浄土宗の総本山・知恩院。その境内にある友禅苑は、友禅染の生みの親である、江戸時代中期の絵師・宮崎友禅の生誕300年を記念し、1954年に改修造園された庭園だ。東山の湧き水を引き入れた池泉回遊式庭園と「鹿野苑」と呼ばれる枯山水庭園によって構成されている。
知恩院の入口に来ると、まずは1階分ほどの高さがある階段に挑戦。段を上っていくと、目の前に雄大な三門がそびえ立ち、本当に壮観です!三門の真上には、霊元天皇から下賜された黒地に金字の「華頂山」の扁額が掲げられていて、とても荘厳で風格がありました。
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