「空の玉/寒霞渓」は、日本の著名な彫刻家・青木野枝が「瀬戸内国際芸術祭」のために制作したインスタレーション作品で、現在は小豆島でも特に人気の高い写真スポット兼絶景スポットです。「寒霞渓ロープウェイ」の山頂駅から出発し、「鷹取展望台」へ向かう遊歩道を徒歩約10分で到着できます。
「空の玉」は直径約4メートルの巨大な鉄製の透かし球体で、表面は季節や年月の移ろいとともに自然に酸化し、その色合いが寒霞渓の風景に見事に溶け込んでいます。観光客は鉄球の中に実際に入ることができ、円形のフレーム越しに遠くの景色を眺められます。近くにはスマホスタンドもあり、「空の玉」と一緒に写真を撮りやすい角度になっているので、ここだけの特別なシルエット写真を残せます。
周黛西さんのその他のレビュー
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琴平グランドホテル 桜の抄
金刀比羅宮の参道から近い場所にあり、観光に便利。まずは金刀比羅宮参拝の疲れを癒やしてくれる温泉をチェック。こんぴらさんを望む露天風呂では、季節の風景を楽しみながらリラックス。
「桜の抄」は金刀比羅宮の参道22段目のそばにあり、ホテルの階段を下りるとすぐ海洋博物館や参道の商店街があります。
ロビーのフロントには台湾出身のスタッフの方がいて、親切に迎えて説明してくれました。今回は1泊朝食付きで、泊まったのは和洋室。部屋に入ると、清潔感があって整っており、快適で明るい空間に惹かれました。窓からの景色も美しく、まるで自然の風景画が目の前に飾られているようでした。金刀比羅宮へ行くなら、ホテルの入口で無料の竹杖も借りられます。
夕食は和食で、スタッフの方の気配りあるおもてなしも印象的。料理は見た目も香りも味も素晴らしく、カメラも小さな食欲も満たしてくれました😋
露天温泉もとても良くて、夜の女湯には色とりどりのバラを浮かべた「バラ風呂」もありました。まるで貴妃になって寵愛されているような気分で、贅沢な香りのお風呂に浸かりながら心も体もリラックス。疲れもすっかり洗い流されました……気持ちいいね〜 -
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松島遊覧船
大小260余島々が点在し、日本三景として名高い優美な松島を船でゆったり巡る遊覧船。大型定期遊覧船で松島湾を巡るお手頃な「仁王丸コース」(中学生以上1,500円、小学生750円)は毎日定期的に運行。仁王像が葉巻をくわえて座っているように見えることから名づけられた松島の象徴「仁王島」はもちろん、そびえたつ岩肌が圧巻の「陰田島」、縄文時代の遺跡が発見された「舟入島」、人びとが暮らす「桂島」や「野々島」など見どころ満載の全長17kmのコースを、50分かけてゆったり航行する。
大型遊覧船に乗るのが、松島湾を満喫するいちばんの楽しみ方。松島湾に点在する大小の島々を間近で眺められて、心地よい海風に吹かれながら、カモメも一緒でなかなか楽しかったです。
下船後は周辺の飲食店で、新鮮な牡蠣料理を味わえます。もともと牡蠣にあまり興味がなかった私ですが、牡蠣の印象が変わりました。外はカリッと、中はやわらか。ひと口かじると、甘みのある海の旨みが一気に広がって、お店特製のソースとも相性抜群。思わず心の中で「うまい〜〜」と叫びたくなりました。 -
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盛岡手づくり村
手づくり工房・南部曲り家・盛岡地域地場産業振興センターの3ゾーンで構成され、盛岡のものづくりについて学習・体験できる複合施設。
前から「南部鉄器」の鉄瓶に憧れていましたが、荷物が重くなるのが心配で、いつもあきらめていました。東北旅行の際、松島から国宝・瑞巌寺へ向かう道沿いで南部鉄器の直売店に目を引かれ、そこで「急須」とかわいいフクロウのペーパーウェイトを購入。実は熊鈴や繊細な飾り物もあったのですが、そちらはお土産として親しい友人に贈ってしまいました〜
そう、「南部鉄器」には大小さまざまな鉄瓶や鍋類だけでなく、実にいろいろな文創グッズもあります。素朴なものもあれば、精巧なものもあって、気に入った品を見つけたらぜひ見逃さないでほしいです!
鉄瓶でお湯を沸かすと鉄イオンが出ると聞きますが、熱いお湯でお茶を入れた場合もそうなのかな? でも、今回選んだ急須は線がシンプルで素朴で、私にとっては実用品というより記念やコレクションとしての意味合いのほうが大きいかもしれません。小さなフクロウも侮れず、ずっしり重くて、字を書くときのちょっとした相棒になっています。本当に愛着がわいて手放せません❤️ -











