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    「空の玉/寒霞渓」は、日本の著名な彫刻家・青木野枝が「瀬戸内国際芸術祭」のために制作したインスタレーション作品で、現在は小豆島でも特に人気の高い写真スポット兼絶景スポットです。「寒霞渓ロープウェイ」の山頂駅から出発し、「鷹取展望台」へ向かう遊歩道を徒歩約10分で到着できます。
    「空の玉」は直径約4メートルの巨大な鉄製の透かし球体で、表面は季節や年月の移ろいとともに自然に酸化し、その色合いが寒霞渓の風景に見事に溶け込んでいます。観光客は鉄球の中に実際に入ることができ、円形のフレーム越しに遠くの景色を眺められます。近くにはスマホスタンドもあり、「空の玉」と一緒に写真を撮りやすい角度になっているので、ここだけの特別なシルエット写真を残せます。

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