
7世紀前半に築造された日本最古のダム式ため池の狭山池を囲うように、2002年に都市公園として整備された狭山池公園。水辺の自然が豊かで、四季ごとにさまざまな野鳥を観察できる。
園内には、世界的にも有名な建築家・安藤忠雄氏が設計を手掛けた狭山池ダムサイトミュージアムの大阪府立狭山池博物館があり、土木遺産を保存・公開。また、狭山池公園は資源の歴史性、文化性などの価値が認められているだけでなく、これらの資源を活かして優れた景観・環境を形成し、地域に愛されていて、地域振興の拠点となっていることから「日本の歴史公園 100 選」に選定されている。
早咲きのコシノヒガンをはじめ、約 1,300 本の桜が植栽されており、春には多くの花見客で賑う。毎年3月下旬〜4月上旬の桜の時期には「桜まつり〜春〜」が開催され、日没から22時まで狭山池北堤の桜のライトアップも実施され、幻想的な景色が楽しめる。
※駐車場には限りがあり、桜の満開時には大変な混雑が予想されます。会場へは、公共交通機関を利用してください。
※路上や近隣の店舗などに駐車しないでください。
※ライトアップは、開花状況や天候などにより期間変更、中止する場合があります。
写真
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早咲きのコシノヒガンをはじめ種類が異なる桜が楽しめる
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ライトアップされた桜は昼とは違う表情を見せてくれる
公式FAQ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
入場料はかかりますか?
かかりません。
Q
駐車場はありますか?
あります。ただし、桜の満開時には大変な混雑が予想されますので、公共交通機関を利用してください。
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- 狭山池公園
- 郵便番号
- 589-0032
- 住所
- 大阪府大阪狭山市大字岩室1402番地
- アクセス
- 南海電気鉄道高野線「大阪狭山市駅」から徒歩約 10 分
- 公式サイト
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