法善寺 夫婦善哉

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

法善寺 夫婦善哉

2人の縁を結ぶ、法善寺横丁の甘い名物。

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更新 :

昔ながらの風情が残る水掛不動尊の隣にたたずむ、明治16年(1883)創業の甘味処。140年以上続く老舗の名物が、2つのお椀で供される「夫婦善哉」。その名の通りカップルや夫婦でいただくと円満になれるという縁起物だ。また、惹かれ合う2人が食べると恋愛が成就するともいわれている。それぞれ2椀ずついただくのが昔ながらの食べ方。

昭和15年(1940)に、関西を代表する純文学者である織田作之助が「夫婦善哉」という小説を著し、一躍大ブームに。今でも法善寺横丁の名物として愛され続けている。

昔は宮中へ献上されていたという希少性の高い丹波大納言小豆を使用し、丁寧に煮たぜんざいは、すっきりとした上品な甘さ。暑くなると、フワフワのかき氷に蜜と練乳をかけ丹波大納言小豆と白玉をトッピングした「氷善哉」が登場。抹茶とミルクの2種あり、心待ちにしているファンも多い。

ポイント

  • 水掛不動尊の隣にたたずむ明治16年創業の老舗甘味処。
  • 名物は、2椀で供される「夫婦善哉」。
  • 持ち帰り用商品もあり、大阪土産として人気。

写真

  • すっきりとした甘さで食べ飽きない「夫婦善哉」

    すっきりとした甘さで食べ飽きない「夫婦善哉」

  • 昔ながらの風情を感じる店構え

    昔ながらの風情を感じる店構え

  • 店舗内観

    店舗内観

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

テイクアウトは可能ですか?

A

1箱2p入り、700円(税56円)、化粧箱8p入り、3,132円(税232円)で販売しています。

Q

店内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

ございません。

Q

席の予約は可能ですか?

A

ご予約は受け付けておりません、来店していただいた方から順番にご案内しています。

Q

喫煙スペースはありますか?

A

ございません。

Q

駐車場はありますか?

A

近隣の有料駐車場をご利用ください。

Q

2人で1人前の注文でも良いですか?

A

1人前を夫婦に見立てて提供させていただいています、1人前2椀食べることが、お互いの幸福や夫婦円満の祈願になると言われています。

口コミ

2

口コミは一部AI翻訳しています。

  • 詳しく見る

    大阪の法善寺のそばにある「夫婦善哉」は、歴史を感じる甘味処で、名物の小豆の善哉が特に有名です。店名の「夫婦善哉」には、夫婦が一対となり、円満に過ごせるという意味が込められています。そのため、ここを訪れることは単に甘味を味わうだけでなく、幸せや良縁、家庭円満を願うことの象徴にもなっています。

    運ばれてくる善哉は2つのお椀に分けられていて、見た目の量はそれほど多くありませんが、どちらにも熱々の小豆汁と甘くて柔らかい白玉が入っています。小豆汁は濃厚で温かく、甘さもちょうどいいです。もちもちの白玉と一緒に食べると食感にも満足感があり、シンプルなのに飽きずに食べられます。

    法善寺の水掛不動尊をお参りした後に夫婦善哉を味わうのは、とても大阪らしい体験だと思います。周囲には昭和の風情が漂う石畳の路地があり、伝統的な和の甘味と相まって、全体の雰囲気がひときわ味わい深く感じられます。座って一杯食べるだけでも、大阪の古い街並みならではの懐かしさを感じられます。

  • 詳しく見る

    店内は伝統的な装飾で、温かみのある雰囲気。家族や友達と一緒に甘味を楽しむのにぴったりです。

基本情報

日本語名称
法善寺 夫婦善哉
郵便番号
542-0076
住所
大阪府大阪市中央区難波1-2-10
電話
06-6211-6455
定休日
無休
営業時間
10:00~22:00
予算
815円
アクセス
大阪メトロ「なんば」駅から徒歩約5分
クレジットカード
公式サイト
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