嵯峨野竹林の小径
風光明媚な景色から、平安時代(794〜1185年)から貴族や文人に愛され、別荘や庵が多く築かれた嵯峨野。その地にある嵯峨野竹林の小径は、野宮神社から天龍寺北門を通り大河内山荘へと約400m続く散歩道だ。
ここはかなり人気なので、どうしても観光客は少し多めです。写真のような人のいない、静かで純粋な竹林の美しさを収めたいなら、上向きに撮るのがコツ。あるいは朝7〜8時頃に来て、静かな散策と竹の香りを楽しむのがいちばんです。
嵯峨野竹林の小径
風光明媚な景色から、平安時代(794〜1185年)から貴族や文人に愛され、別荘や庵が多く築かれた嵯峨野。その地にある嵯峨野竹林の小径は、野宮神社から天龍寺北門を通り大河内山荘へと約400m続く散歩道だ。


ここはかなり人気なので、どうしても観光客は少し多めです。写真のような人のいない、静かで純粋な竹林の美しさを収めたいなら、上向きに撮るのがコツ。あるいは朝7〜8時頃に来て、静かな散策と竹の香りを楽しむのがいちばんです。
宇治上神社
「古都京都の文化財」としてユネスコの世界遺産に登録されている古社。天喜元年(1053)に建てられた宇治平等院の鎮守社として康平3年(1060)に建立されたと伝わる。宇治の土地を護る守護神として、庶民から貴族まで幅広い人びとに信仰され続け、現在も多くの崇敬を集める。



近くのにぎやかな平等院周辺と比べると、橋を渡って対岸の宇治上神社へ行くだけで、雰囲気がまったく変わります。
そこはまるで時に忘れられた森の一角のようで、控えめながらも古い霊気が漂っています。規模は大きくありませんが、この場所ならではの歴史文化遺産を感じられます。
平等院
平安時代の権力者・藤原道長が別荘として使用していたものを、息子・頼通が受け継ぎ、1052年に寺に改め開かれた。1994年に世界遺産に登録。2014年の改修を経て、創建時の姿に近づいたとされている。 本尊の阿弥陀如来像が安置されている阿弥陀堂は必見。シンメトリーな壮麗さに、きっと見惚れてしまうはず。







心の中でいちばん好きな場所。平等院の水面に映る姿には、本当に一瞬で気持ちを落ち着かせてくれる魔法みたいなものがあります。鳳凰堂が池に完璧に映り込む景色は、何度見ても深く心を奪われます。
京都のほかの人気観光地のにぎわいと比べても、平等院には確かに一段と優雅な空気があります。
いちばん好きなのは、境内の藤花茶房で腰を下ろして、本格的な宇治煎茶と甘味をいただきながら、窓の外の緑や庭園を眺め、そのひとときの邪魔されない静かな禅の趣を味わう時間。旅の中でも最高の体験でした。ここは、この場所の良さがわかる人だけの秘密基地みたいです。(お茶、本当にすごくおいしくて、また恋しくなります)
新千歳空港
北海道千歳市と苫小牧市にまたがる北海道最大の空港。市街地へのアクセスにも優れていることから、北海道の空の玄関口と称される。長さ3,000mの滑走路が2本あり、24時間体制で国外線の飛行機が離着陸する。飛行機を利用しなくても、空港内にさまざまなショップや施設があり、楽しみが満載。

前回新千歳空港に来てからもう何年も経っていましたが、
今回、税関を出ると右手にすぐファミリーマートが見えて、限定商品を買いにすぐ向かいました。動線もとても便利で、まっすぐ進めば国内線ターミナルがあり、日本各地へ国内線で移動できます。B1ではJRで札幌市内へ行けますし、バスやシャトル便もあって、本当にますます使いやすくなっていると感じました。
古宇利ビーチ
名護市屋我地島から古宇利大橋を渡った古宇利島にあるビーチ。橋を中心に真っ白な砂浜が左右に広がるビーチで、古宇利大橋を一望することができるビュースポットとしても知られている。例年4月下旬ごろから遊泳が可能に。トイレやシャワー(有料)も完備するほか、監視員もいるので安心だ。遊泳期間中はパラソルなどの遊泳器具のレンタルもある。

古宇利大橋の下にあるビーチで、水遊びをするならいちばん安心な選択肢。
ここは毎年4月から10月が正式な遊泳シーズンで、ライフセーバーが常駐し、安全ネットも設置されています。周辺の公共設備もいちばん整っています。
トケイ浜
周囲約8kmの小さな島・古宇利島の北部、ハート型の岩「ハートロック」があるティーヌ浜より、さらに奥にあるビーチ。サンゴが残る美しいビーチで、小さな半島によって東西2つに分けられている。沖合では辺戸岬を眺めることができるビーチの東側は、浜の長さ約100メートル。伊是名島や伊平屋島を眺めることができる西側は長さ約80メートル。


とてもきれいで、思わず海に飛び込んで水遊びしたり、波打ち際を歩きたくなります。ただ、比較的手つかずの自然のビーチなので、周辺に公衆トイレやシャワー設備がない点は注意が必要です。
ティーヌ浜
島の周囲を美しいエメラルドグリーンの海に囲まれた、周囲約8kmほどの小さな島・古宇利島の北部にあるビーチ「ティーヌ浜」。古くから「恋の島」とも呼ばれる古宇利島のなかでもハート型の岩「ハートロック」がある、恋のパワースポットとして注目を集めている。


遠くから眺めるととてもきれいで、海の上に2つのハートが立っているみたいです。
ただ、ハートロックへ向かう小さな急坂や凸凹した岩場の道があるので、行く際は歩きやすく滑りにくいスニーカーやフラットシューズを履いて、足元に気をつけながらゆっくり進むのがおすすめです。
層雲峡温泉
大雪山国立公園内にある、峡谷美と豊富な湯量に恵まれた道内屈指の温泉地。標高約670mに位置し、四季折々に変化する自然美が訪れる人びとを魅了。特に秋には山々が赤や黄色に染まり、冬には一面の銀世界が広がるなど、訪れる時期によって異なる表情を楽しめる。温泉は無色透明の単純硫黄泉で、肌にやさしく美肌効果や疲労回復が期待される。


山あいにある層雲峡は、見渡す限り緑がいっぱいで、呼吸まで森の澄んだ空気に包まれる感じ。
道中は渓流が寄り添っていて(機会があればぜひ散策を)、この温泉郷に泊まって「一日三湯」を満喫。心も体もすっかり癒やされました。
そして何より驚いたのは、夜に温泉に入っていたとき、散歩中の野生の鹿の家族にばったり出会えたこと。自然との思いがけない出会いに感動しました。あの軽やかな姿を見ているだけで十分特別でしたが、その場では「ひょいっとこっちに跳んでこないよね…」と少しドキドキもしました。
大雪地ビール館
雪のホワイトと大地を表現したブラウンで北海道の自然を感じてほしいとデザインされた「大雪地ビール館」。最大100席が用意されており、ゆったりとくつろげる空間で北海道の地ビールとビールにぴったりの料理を味わうことができる。



入った瞬間、店中に広がる焼肉の香りに包まれました。
地元のクラフトビールと焼肉で有名なお店で、
ほろ酔いの夜にぴったりの一軒です。
地元で人気のお店なので、事前予約は必須。
京菓子處 鼓月 「プレミアム千寿せんべい」
老舗菓子屋がしのぎを削る京都において、京菓子處鼓月を一躍有名にしたのが「千寿せんべい」。1963年の発売以降、京都土産にとどまらず、全国区のお菓子として半世紀以上のロングセラー商品だが、2022年にそのおいしさを更に追求し、誕生したのが、この「プレミアム千寿せんべい」だ。


千寿せんべいは相変わらずおいしいです。今回は中井製茶場の有機抹茶入りのものを買えましたが、抹茶の風味がとても濃くて香りも良かったです。次の機会にはぜひもっとたくさん買いたいです。