宇治上神社
「古都京都の文化財」としてユネスコの世界遺産に登録されている古社。天喜元年(1053)に建てられた宇治平等院の鎮守社として康平3年(1060)に建立されたと伝わる。宇治の土地を護る守護神として、庶民から貴族まで幅広い人びとに信仰され続け、現在も多くの崇敬を集める。
近くのにぎやかな平等院周辺と比べると、橋を渡って対岸の宇治上神社へ行くだけで、雰囲気がまったく変わります。
そこはまるで時に忘れられた森の一角のようで、控えめながらも古い霊気が漂っています。規模は大きくありませんが、この場所ならではの歴史文化遺産を感じられます。
























