静岡の駿河湾では、船に乗って海風に吹かれながら、絶景の富士山を一望できるのが最高の楽しみ。しかも船内では船長の衣装を無料で借りて撮影できるのも特別感あり。かっこいい制服に船長帽を身に着けて、背後に連なる富士山をバックにシャッターを切れば、景色にも負けない映え写真が撮れます。
10BRENDAさんのその他のレビュー
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江ノ島電鉄(江ノ電)
神奈川県藤沢市と鎌倉市を結ぶ全長約10kmの鉄道路線を運行する私鉄で、「江ノ電」の愛称で親しまれている。1902年に藤沢〜片瀬(現・江ノ島)間で開業し、120年以上にわたり通勤・通学など地域住民の足として親しまれるとともに、観光を支える路線として発展してきた。
江ノ電は沿線に見どころがたくさんあります。個人旅行なら江ノ電の1日乗車券を追加で購入するのがおすすめ。乗り降り自由なので、定番スポットをじっくり巡るのにぴったりです。
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江の島弁財天仲見世通り
江の島の入り口にある青銅鳥居をくぐると、旅館や飲食店、土産物店などが並ぶ商店街が現れる。歴史を感じさせる建物や明治時代に使われていたものを復元した江ノ島郵便局前の黒色ポストなど散策が楽しい商店街として、いつも観光客で賑わっている。中でも飲食店が豊富で、生しらす丼や海鮮丼をはじめ、新鮮な海産物を焼き上げる磯焼などを海に囲まれた江の島ならではの料理を堪能。
この商店街でいちばん人気の行列グルメは、やっぱりあさひ本店。顔より大きいせんべいは必食です。海鮮を丸ごとその場でプレスして焼き上げたもので、タコやエビなどの味があります。ほとんどの人が手に持っていました。
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花見小路通
花見小路通は、三条から建仁寺まで、祇園を南北に貫くメインストリート。「小路」といいながらも広めの道沿いに店舗が並ぶ華やかな町並みで、多くの観光客でにぎわう。特に茶屋街として昔ながらの風情をよく残しているのは、四条通から南の地区。もともと四条通やその北側にあった茶屋が、明治から大正期に南側に集められた結果、いまの町並みができあがった。
京都・祇園の花見小路を歩いていると、にぎやかな手前の通りを抜けた先で、奥へ進むほど喧騒が少しずつ遠のいていきます。続いて現れる、小橋や水の流れが寄り添う静かな街並みこそ、この歴史あるエリアのいちばん魅力的なところです。
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