浅草寺

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

浅草寺

参拝客数は日本トップクラス!1300年以上の歴史ある東京都最古のお寺。

4.72 69

更新 :
監修 :  浅草寺

浅草を代表する観光名所で、年間の参拝者数は3000万人以上。初詣や節分など様々な年中行事が行われる東京都を代表するお寺。
浅草のシンボルといえる雷門には、大きな赤い提灯がかかっており、左右に風神、雷神が配置されている。雷門から本堂までの約250mにわたる「仲見世通り商店街」では、土産屋や食べ物屋が立ち並ぶ。
本堂の前には、お香を焚く香炉があり、香炉の煙を体の悪いところにかけると治りが良くなるといわれ、本堂の前でこの煙を浴びて参拝する人が多い。

ポイント

  • 浅草のシンボル、雷門での記念撮影は必須。
  • 香炉の煙を体の悪いところにかけると治りが良くなるといわれている。
  • 参拝後は、仲見世通り商店街で買い物を楽しみながらそぞろ歩こう。

写真

  • 浅草寺 雷門 (Ⓒ浅草寺)

    浅草寺 雷門 (Ⓒ浅草寺)

  • 浅草寺 仲見世 (Ⓒ浅草寺)

    浅草寺 仲見世 (Ⓒ浅草寺)

  • 浅草寺 本堂 (Ⓒ浅草寺)

    浅草寺 本堂 (Ⓒ浅草寺)

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

バリアフリー対応について教えてください。

A

本堂向って左側にエレベーターがあります。階段に不自由のある方はご利用ください。また、宝蔵門の右側と本堂裏の奥にあるトイレにそれぞれ多目的トイレが1つ設置してます。車いす用手すり・おむつ替えシート・ベビーチェアが備えられています。

Q

ご本尊さまのお姿を拝めないのですか?

A

ご本尊さまと御前立本尊さまは御秘仏のため、ご覧いただいての参拝はできません。ただし、御前立本尊さまに限り、年に一度・12月13日午後2時に限りそのお姿を拝めます。

Q

おみくじに「凶」が多いというのは本当ですか?

A

「浅草寺のおみくじは凶が多い」とよく言われますが、古来の“おみくじ”そのままです。また凶が出た人もおそれることなく、辛抱強さをもって誠実に過ごすことで、吉に転じます。

口コミ

69

口コミは一部AI翻訳しています。

  • 詳しく見る

    雷門と浅草寺は、東京で必ず訪れたい観光スポットの一つ!大きな赤い雷門の提灯がひときわ目を引き、何度来ても通りかかるたびに、ついスマホを取り出して記念写真を撮りたくなる。

    雷門から浅草寺へ続く道には、両側に店が軒を連ね、お土産や贈り物を販売する個性的な店がたくさんある。焼きせんべいや雷門焼きなど、さまざまな食べ歩きグルメも欠かせず、どれも思わず買って味わいたくなる。そして商店街の端にある揚げまんじゅうは、個人的に一番のお気に入り!甘いものもしょっぱいものもあり、散策しながら一つ買って食べ歩くと、とても幸せ。

    浅草は昼間に訪れるだけでなく、夜の散歩もとてもおすすめ。日が暮れて街灯がともると、人も昼間より少し減り、にぎやかさが和らいで、また違った趣がある。

  • 詳しく見る

    雷門の下に残る浅草の記憶
    東京に来たら、やはり浅草寺には足を運びたい。東京を代表するこの古刹には、毎年数千万人が参拝に訪れ、旅行者が東京の伝統文化に触れるための重要な名所となっている。浅草寺へ入る前にまず目に飛び込んでくるのは、迫力ある「雷門」。風雷神門の中央に巨大な赤い提灯が吊り下げられ、黒地に金文字で書かれた「雷門」がひときわ目を引く。旅の中でも定番の撮影スポットだ。
    雷門をくぐり、仲見世を通って境内の奥へ進むと、宝蔵門と五重塔が徐々に姿を現す。朱色の梁や柱、精緻な組物、幾重にも重なる灰色の瓦屋根が、青空を背景に荘厳かつ華麗に映える。寺の前に立って振り返ると、大勢の人々が行き交い、香煙が立ち込める。現代東京の繁栄と古刹の歴史が、この瞬間に交差する。

  • 詳しく見る

    東京に行ったら、時間が許す限り必ず浅草寺に参拝します。ここのおみくじはとても正確で、注意すべきことを教えてくれているように感じます。菩薩は本当に優しいのだと感じられます。

  • 詳しく見る

    何年も前、家族と浅草寺を訪れ、着物を着てたくさん写真を撮りました。数年ぶりに東京へ来た今回は、家族がまだ寝ている間に一人で出かけ、浅草寺へお参りに。
    早朝は観光客も少なめ。家族旅行の無事を祈ったほか、浅草寺のおみくじは他のお寺より「凶」が出やすいと聞いていたので引いてみました。幸い「吉」でした!

  • 詳しく見る

    浅草寺はまさに東京に行ったら絶対に行くべき映えスポット。雷門で写真を撮っていないと、東京に来たことにならないくらいの感じです。お寺はとても広くて壮観で、観光客も本当に多く、着物を着ている人もたくさん。もちろん私も流れに乗りました。ここのおみくじはよく当たると聞きました。

    初めて浅草寺に行ったとき、家族となんと丸7時間も滞在しました。街を散策して、お土産を買って、すごくおいしい大正抹茶アイスを食べていたら、いつの間にか時間が過ぎていて、今思うとなぜそんなに長くいられたのか不思議です。

    もちろん私もおみくじを引きましたが、うっかり2本出てきてしまい、そのときは2つの番号をどちらも覚えていました。結果、1本目を見るとまさかの凶で、そっと戻しました(笑)。2本目の引き出しを開けると凶ではなかったものの、そのときはさっきの凶が頭から離れず、母に笑われるのが嫌で、結局見なかったふりをしました。

    2回目に行ったときは、もういいや、良くても悪くても受け入れよう、大したことじゃないし、今回は自分ひとりだし!と思いました。

    すると89番を引いて、「89?もしかしてこっそり私のことをからかってる?」なんて思ったのですが、開いてみたらなんと大吉!おみくじには、私は磨かれていない玉のような存在で、これから貴人に出会うと書いてあって、その場でめちゃくちゃうれしくなりました。ちょうど社会に出ようとしていた時期で、実はかなり不安だったので、その言葉を見て強心剤を打たれたような気持ちになりました。そのまま大吉のおみくじは持ち帰って大切に保管し、ついでにちょっと自慢もしました〜🤭

    まだ今は3か月しか経っていないので、特に貴人には出会っていませんが、おみくじの運勢は1年続くと聞いたことがあります。1年後に振り返ったとき、本当に当たっていたらいいなと思いますし、その頃また東京に来る機会があればいいなと思います。

基本情報

正式名称
金龍山 浅草寺
創建年代
628年
郵便番号
111-0032
住所
東京都台東区浅草2-3-1
電話
03-3842-0181 (日曜祝日以外の9:00~16:30)
入場料
入場無料
定休日
無休
時間
6:00~17:00 (4月~9月) 6:30~17:00 (10月~3月)
アクセス
(1) 東武スカイツリーライン「浅草」駅から徒歩約5分
(2) 東京メトロ銀座線「浅草」駅から徒歩5分
(3) つくばエクスプレス「浅草」駅から徒歩5分
(4) 都営地下鉄浅草線「浅草」駅A4出口から徒歩5分
公式サイト
公式サイト
北海道地方 東北地方 関東地方 中部地方 北陸地方 関西地方 中国地方 四国地方 九州地方 沖縄地方