
文化も自然体験も楽しむ、青森県の親子旅におすすめの観光スポット11選
ねぶたに代表される文化や縄文遺跡、奥入瀬渓流に象徴される豊かな自然が各地に広がる青森県。体験型の施設や水族館、公園なども点在し、親子で過ごす時間の中でさまざまな魅力に触れられる。青森市を拠点に、津軽や県南エリアへと足をのばしながら、土地ごとに異なる景色や文化に出会えるのも青森県ならでは。エリアごとの特徴を体感できる、青森県の親子旅におすすめのスポットをご紹介。

富士見湖に架かる全長300mの木造三連の太鼓橋。“ながいき”の橋ということで、渡りきると、長寿の加護を頂ける橋として人気を集めている。風のない晴れた日にしか見られない、岩木山が湖面に映る「津軽の逆さ富士」で知られ、JR東日本のCMのロケ地にもなった。橋の近くには丹頂鶴自然公園と富士見湖パークがあり散策にも適している。
富士見湖のほとりにある戸和田神社は悲恋の末、入水した白上姫を祀る神社。白上姫は、清水城主と恋を育みながらも、城主が別の女性を娶ってしまった。姫は悲しみのあまり大溜池に身を投げ、その遺恨は白龍となり、城主を苦しめ続けたという。その後、村人は白上姫の祟りと恐れこの神社を建てたそうだ。現在は純愛を貫いた神様を祀る恋愛成就パワースポットとなっている。

鶴の舞橋と「津軽の逆さ富士」

冬には一面に銀世界が広がる

GW期間中は「鶴の舞橋桜まつり」が行われる

週末は親子連れでにぎわう富士見湖パーク

湖畔にひっそりとたたずむ戸和田神社