
【青森1泊2日モデルコース】十和田湖観光にプラス! 自然と温泉を満喫
本州の最北部に位置する青森県。 秋田県にまたがる世界遺産の白神山地をはじめ手つかずの自然が残るほか、城下町として栄えた弘前、海鮮グルメが自慢の港町・八戸など魅力的な観光スポットが多彩。 今回は、青森県随一の景勝地奥入瀬渓流や十和田湖観光を中心に巡る2Dayのモデルプランをご紹介! 美しい自然と温泉に癒やされる旅にでかけませんか?

十和田湖休屋の湖畔に建つ一対のブロンズ像。十和田湖や奥入瀬を世に広く紹介し、国立公園指定に功績のあった、文人・大町桂月、当時の青森県知事・武田千代三郎、地元村長・小笠原耕一の3氏を称え、十和田湖国立公園指定15周年を記念して1953年に建てられた。
作者は彫刻家、詩人の高村光太郎で、彼の最後の作品としても知られている。高さ2.1mの2人の裸婦が、左手を合わせて向き合っていて、その顔は病弱だった妻・智恵子がモデルだといわれている。台座に智恵子の故郷である福島産の黒御影石が使われていることからも、光太郎の智恵子への想いがうかがえる。この像への想いを詠った「十和田湖畔の裸像に与う」という詩を刻んだ石碑にも注目したい。
十和田湖のシンボルで、ブロンズ像越しに十和田湖を撮影するフォトスポットとしても人気だ。冬季に訪れる際は、積雪があるので交通状況などを事前確認しよう。

湖畔に裸婦が向かい合う像
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
十和田湖国立公園協会では使えます。
Q
コインロッカーはありますか?
JR十和田湖駅にあります。十和田湖国立公園協会でもお荷物1つ300円でお預かりしています(8:30〜16:30)
Q
トイレはありますか?
十和田湖国立公園協会には県の公衆トイレもあります。
口コミは一部AI翻訳しています。

十和田湖畔の「乙女の像」は、日本の著名な詩人・彫刻家である高村光太郎の最後の作品で、十和田湖を代表するランドマークの一つでもあります。二人の乙女の像が湖畔に静かに立ち、周囲の山林や湖と相まって、とても趣のある風景を作り出しています。当日はとても運よく天気に恵まれ、絵はがきのような写真をたくさん撮れました。乙女の像を見た後は、そのまま神社にも立ち寄り、ゆっくり散歩しながら十和田湖の景色を楽しむのも、とても心地よい旅の過ごし方です。

2人の少女が静かに見つめ合い、美しい湖の景色のそばに立っていて、時間までゆっくり流れるように感じました。ここではアート鑑賞だけでなく、定番の記念写真も忘れずに撮りたいところ。
秋の湖畔が黄金色に染まる景色に、像と静かな湖面が重なって、本当に離れがたくなる美しさでした。
十和田湖で必ず立ち寄りたいスポット。来たなら絶対撮影すべき!



十和田湖畔を散策していると、乙女の像が湖のそばに静かに立ち、訪れる人たちに寄り添っているようでした。湖と山の景色と彫像が重なり合って、心に残る風景になっています。