買い物に向かう途中で「下馬」の二文字を見ると、思わずにっこりしてしまいます。
こういう数百年をまたぐ「昔と今のギャップ萌え」は、街歩きで一番味わい深い小さな驚き。そんなユーモアを感じながら買い物をすると、財布を出すスピードも少しゆっくりになる気がします。
W10Bさんのその他のレビュー
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浅草寺
浅草を代表する観光名所で、年間の参拝者数は3000万人以上。初詣や節分など様々な年中行事が行われる東京都を代表するお寺。浅草のシンボルといえる雷門には、大きな赤い提灯がかかっており、左右に風神、雷神が配置されている。
浅草寺は本当に東京の定番ランドマーク!何度行っても、あの巨大な赤い提灯を見るたびに、その迫力に思わず感動してしまいます。
ここは毎日、世界各地から訪れる観光客でいっぱいです。 -
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銀座中央通り
歴史と気品を感じさせる国内有数の繁華街、銀座の中でも百貨店や高級ブランドショップが立ち並び、ニューヨーク5番街、ロンドンのオックスフォード・ストリートと肩を並べるメインストリートが銀座通りだ。
銀座の通りに立つと、目を引く広告や多種多様な建築が並び、もはや単なる「ショッピングエリア」を超えています。各ブランドの旗艦店の建物は、世界的な一流建築家たちの競演の場。ブランドの精神が外壁や構造に溶け込んでいて、街歩き中もこうした建築アートから目が離せません。
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東京駅丸の内駅舎
明治41(1908)年3月に着工し、大正3(1914)年12月に開業した日本の玄関口・東京駅。日本近代建築のパイオニア、辰野金吾が設計を担当した。
東京駅に入るたび、大きな迷宮に足を踏み入れたような気分になります。高いドーム天井には思わず足を止めて見入ってしまいます。
近代的で多様な電子決済設備のおかげで出入りもとても便利。カードも小型化されているので、記名式カードを1枚、記念に作ってみました。
自分の名前が印字されていて、自分だけの旅のパスという感じ。見るたびに、東京の街角や東京駅のドームの下で見上げたときの感動がすぐによみがえります。 -











