赤間神宮

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赤間神宮

悲劇の幼帝を祀る、朱色の水天門が美しい神社。

3.25 3

更新 :
監修 :  赤間神宮

竜宮城をイメージして建立された朱色の水天門が目を引く神社。壇ノ浦の合戦に敗れてわずか8歳で入水した安徳天皇を祀る。また、赤間神宮の前身である阿弥陀寺は、有名な怪談「耳なし芳一」の舞台になった寺でもある。

海に面して建つことから水にまつわるご利益で知られ、とくに水難守護や水商売繁盛にご利益があると言われている。境内には、重要文化財3点を含む貴重な資料を展示した宝物殿のほか、安徳天皇のお墓である安徳天皇陵、平家一門の墓、琵琶を弾く芳一の像が祀られた芳一堂などがある。

毎年5月2日から4日には安徳天皇を偲ぶお祭り「先帝祭」が開かれ、なかでも3日に行われる「上臈参拝」が有名。生き延びた女官らが神宮を正装で参拝したことが起源とされ、境内に架けられた赤い天橋の上を豪華絢爛な衣装をまとった5人の太夫が練り歩く。

ポイント

  • 壇ノ浦の合戦に敗れて入水した安徳天皇を祀る神社。
  • 怪談「耳なし芳一」の舞台になった寺としても知られる。
  • 宝物殿には重要文化財3点を含む貴重な資料を展示。

写真

  • 鮮やかな竜宮造りの水天門は国の登録有形文化財

    鮮やかな竜宮造りの水天門は国の登録有形文化財

  • 琵琶を弾く芳一の像が立つ芳一堂

    琵琶を弾く芳一の像が立つ芳一堂

  • 華やかな衣装をまとった太夫が練り歩く上臈参拝

    華やかな衣装をまとった太夫が練り歩く上臈参拝

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

御朱印はありますか。

A

あります。500円。

Q

駐車場はありますか?

A

あります。50台。無料。

Q

コインロッカーはありますか?

A

ありません。

口コミ

3

口コミは一部AI翻訳しています。

  • 詳しく見る

    赤間神宮は山口県下関市にあり、歴史的な物語に満ちた神宮です。最も目を引くのは鮮やかな朱色の水天門で、周囲の海景色と相まって遠くからでも非常に目立ち、一般的な神社とは趣が大きく異なります。

    今回実際に参拝し、境内に入ると荘厳で静かな雰囲気を感じ、安徳天皇にまつわる歴史も知ることができました。神宮の近くからは関門海峡の景色も楽しめ、海風に吹かれながら行き交う船を眺めるのは、とても心地よかったです。

  • 詳しく見る

    赤間神宮は下関の有名なスポットで、鮮やかな朱色の水天門がとても目を引き、写真映えもします。ここには幼くして亡くなった安徳天皇が祀られており、深い歴史物語に満ち、壇ノ浦の戦いとも深いゆかりがあります。神社は海に面して建ち、境内は静かな雰囲気。散策しながら建築の美しさを楽しみ、日本の歴史と文化の魅力を感じられる、じっくり滞在する価値のある場所です。

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    赤間神宮は歴史ある神聖な場所でありながら、心が落ち着く素敵なスポットです。

基本情報

日本語名称
赤間神宮
郵便番号
750-0003
住所
山口県下関市阿弥陀寺町4-1
電話
083-231-4138
定休日
境内自由
時間
9:00〜16:30
料金
宝物殿100円
アクセス
バス停「赤間神宮前」から徒歩すぐ
公式サイト
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