1973年に開通した、福岡県北九州市門司と山口県下関市を繋ぐ吊り橋。関門海峡に架かる、全長1,068メートルのこの橋は、開通当時は東洋一の長さを誇っていた。高速道路の一部で、北九州市の門司港ICと下関市の下関ICを繋いでおり、自動車(※高速道路を走れない車は除く)のみ橋を通行することができる。
絶景スポットとしても知られており、環境に溶け込むようなグリーングレーの橋も美しく、門司港側にある「めかりの観潮遊歩道」を歩けば、巨大な橋脚を見上げることも可能。真近に見る橋は迫力満点だ。ほかにも、めかり第二展望台やクルーズ船など関門海峡に架かる橋をさまざまな確度で楽しむことができる。
また、関門橋は通年ライトアップが実施されており、夜の景色も見逃せない。
※高速道路を走れない車
高速道路では、ミニカー、総排気量125㏄以下の普通自動二輪車、原動機付自転車は通行できません。
また、構造上時速50km以上の速度のでない自動車や、ほかの車をけん引しているため時速50km以上の速度で走ることのできない車(けん引装置、被けん引装置のある車両は除く)も、高速自動車国道を通行することはできません。
ポイント
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関門海峡に架かる全長1,068メートルの吊り橋。
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1973年の開通当時は東洋一の長さを誇っていた。
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高速道路の一部で、通行は自動車(※高速道路を走れない車は除く)のみ可能。
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門司港側のめかりの観潮遊歩道」からは橋脚を真近に見ることができる。
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通年ライトアップが実施されているので、夜の景色も見逃せない。