雲や霧に包まれた関門橋。本州と九州を結ぶ交通の要所で、橋の下は関門海峡。歩いて渡れる海底トンネルもあります。
下関市は安倍前首相の故郷で、食事をしたレストランで思いがけず前首相の直筆を見つけました。
周黛西さんのその他のレビュー
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音羽山 清水寺
778年に開かれ、1994年にはユネスコ世界文化遺産に登録された。音羽山の中腹に広がる13万㎡の境内には、国宝と重要文化財を含め30以上の伽藍や碑がある。春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪と季節ごとに違った景色に映える清水寺も見もの。
清水寺は敷地がとても広く、せり出した「清水の舞台」は雄大で圧巻。写真では限界があって、やっぱり実際にこの目で見てこそ、その迫力に圧倒されます。
緑豊かな山あいに建っていて、秋の紅葉はきっとすごくきれいなんだろうなと思いました〜
「音羽の滝」の水は3筋に分かれていて、それぞれ意味やご利益が異なります。
1つ目は健康と長寿。2つ目は恋愛成就と幸せなご縁。3つ目は開運と知恵、学業成就を願うものです。 -
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知恩院・友禅苑
浄土宗の開祖である法然上人ゆかりの地に建立された浄土宗の総本山・知恩院。その境内にある友禅苑は、友禅染の生みの親である、江戸時代中期の絵師・宮崎友禅の生誕300年を記念し、1954年に改修造園された庭園だ。東山の湧き水を引き入れた池泉回遊式庭園と「鹿野苑」と呼ばれる枯山水庭園によって構成されている。
知恩院の入口に来ると、まずは1階分ほどの高さがある階段に挑戦。段を上っていくと、目の前に雄大な三門がそびえ立ち、本当に壮観です!三門の真上には、霊元天皇から下賜された黒地に金字の「華頂山」の扁額が掲げられていて、とても荘厳で風格がありました。
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大阪城
安土桃山時代(1568-1600年)に天下統一を果たした豊臣秀吉が、1583年に築城を開始、1585年に完成した大阪城天守閣。その後、1615年の大坂夏の陣で落城したが1626年には徳川幕府により再建。しかし、1665年の落雷により大天守は焼失。長らく天守不在の状態が続いたが、1931年に大阪市民の寄付により、豊臣時代の天守を再現復興。
大阪のランドマーク「大阪城」は、初夏の陽射しの下でひときわ輝いていました。周辺の公園は緑が生い茂っていますが、木陰のない場所は本当に暑いです〜
観光客が絶え間なく訪れ、小高い場所にそびえる大阪城へ。天守閣の展望台に上ると、都会の華やかな景色を一望できます。 -









