巌立峡
小坂川(おさかがわ)と濁河川(にごりごがわ)の合流地点にあり、岐阜県の天然記念物にも指定される巌立(がんだて)は高さ72m・幅120mの大岩壁。約5万4千年前に御嶽山が噴火した際、流れ出した溶岩が固まって「柱状節理」と呼ばれる地質構造を形成。何本もの柱が並び立っているかのような独特の景観を作り出している。
そびえ立つ岩壁や曲がりくねった渓谷を見ていると、大自然の偉大さを実感します。
巌立峡
小坂川(おさかがわ)と濁河川(にごりごがわ)の合流地点にあり、岐阜県の天然記念物にも指定される巌立(がんだて)は高さ72m・幅120mの大岩壁。約5万4千年前に御嶽山が噴火した際、流れ出した溶岩が固まって「柱状節理」と呼ばれる地質構造を形成。何本もの柱が並び立っているかのような独特の景観を作り出している。
そびえ立つ岩壁や曲がりくねった渓谷を見ていると、大自然の偉大さを実感します。
小田原城
戦国時代は北条氏が関東支配の拠点とし、江戸時代には大久保氏などが居城としたことで知られる小田原城。現在は復興された天守閣を中心に公園として整備され、小田原のシンボルとして市民から愛されている。現在の天守閣は昭和35年(1960)に再建、2016年に耐震工事や修復された復興天守。
天守閣に登ると小田原市全体を見渡せて、すごく開放感があります。
モクシー大阪本町
世界最大の規模を誇るホテルブランド「マリオットインターナショナル」がトータルプロデュース。ビジネス、レジャーの両面でゲストのライフスタイルに寄り添ったサービスを心がけており、館内のカフェ&バーをはじめ、ハイランクなマシンが充実するワークアウトジムも、24時間体制でいつでも利用できるなど、ストレスフリーな滞在を約束する。
ホテルは大阪市中心部の本町エリアにあって、アクセス抜群!地下鉄の駅も近いから、大阪の観光スポット巡りにめちゃくちゃ便利。
JO-TERRACE OSAKA
JR「大阪城公園」駅からデッキを通って直接アクセスできる、和モダンな雰囲気あふれる複合商業施設。カフェやレストランなどの飲食店を中心に、ロッカーとシャワーを併設したランナー向けのサポート施設や、老若男女問わずエクササイズができるピラティススタジオ、公園内の自然や大阪城の景観をバックに撮影できるフォトスタジオ、インフォメーション&オフィシャルショップなど23施設が集結。
ここではのんびり午後を過ごせるよ。散歩したり、カフェで一息ついたり、いろんな文化イベントや展示にも参加できて楽しい!
人道の港 敦賀ムゼウム
明治から昭和初期にかけて、シベリア鉄道を経由して日本とヨーロッパを結ぶ国際港として発展した敦賀港。1920年代にはロシア革命の動乱によってシベリアで家族を失ったポーランド孤児、1940年代には杉原千畝氏が発給した「命のビザ」で救われたユダヤ難民たちが上陸した。
見学して初めて、昔は敦賀から船でウラジオストクに行き、そこからシベリア鉄道でヨーロッパのパリまで行けたことを知りました。時間もかなり節約できて、国際航路の要所だったんですね。
府中市郷土の森博物館
博物館本館では東京西部に位置する府中の歴史、民俗、自然を紹介しており、また、本格的なプラネタリウムもある。約14万㎡の敷地内には博物館本館以外に、昔の農家や町屋、歴史的建造物が配置されている。 また、芝生広場や梅園、夏には水遊びができる池もある。
古民家がとてもユニークで、自然や歴史が好きな人にはぴったりの場所。
河口湖
富士五湖のひとつとして知られており、富士山の絶景が楽しめることから人気のスポットである河口湖。湖畔には春には桜が咲き誇り、初夏には紫のラベンダー、秋には紅葉と、季節ごとに違った美しい景色が広がる。また、富士五湖で唯一となる「島」と「橋」が存在することでも知られる。
この日はスケジュールに余裕があったので、河口湖周辺の観光スポットもゆっくり回れました。
箕面の滝
流れ落ちる滝の姿が、農具の「箕」に似ていることが、箕面大滝の名前の由来。「日本の滝百選」に選定されており、年間を通じて美しい景色を楽しめるのが魅力。また、箕面大滝がある箕面公園は1986年に、「森林浴の森100選」にも選ばれている。
遊歩道は歩きやすくて、疲れたら横にベンチもあるので、山の景色を眺めながら休憩できます。秋の紅葉は本当にきれい。
柴又帝釈天参道
日本を代表する景観地として国の選定を受けた葛飾柴又。そして、東京の下町の代表格といっても過言ではない情緒と佇まいのある「柴又帝釈天と参道」。
レトロで懐かしい雰囲気の商店街。スカイツリーや浅草からもそんなに遠くないので、時間があれば一緒に回るのもおすすめ。
金閣寺(鹿苑寺)
室町幕府の第3代将軍、足利義満がその住まいとした「北山殿」を由来とする寺院。義満の法名をとって鹿苑寺と名づけられ、自身が創建した相国寺の山外塔頭寺院(=本院とは別の場所に造られた隠居後の庵を寺にしたもの)となっている。
京都駅を出るとすぐにバスターミナルがあって、金閣寺にもアクセスしやすいです。205番のバスで金閣寺道まで行けます。