和宗 総本山 四天王寺
“日本仏教の祖”である聖徳太子が593年に建立。平安時代に入って人びとの敬意が信仰に変わり、太子信仰の聖地として現在も多くの信仰を集めている。聖徳太子創建の寺であることから1949(昭和24)年に「和宗」として新しく立宗した。
大阪市内で有名なお寺。五重塔は有料でも登る価値あり!大阪周遊パスがあれば無料で入れるので、ぜひ見学してほしいです。
和宗 総本山 四天王寺
“日本仏教の祖”である聖徳太子が593年に建立。平安時代に入って人びとの敬意が信仰に変わり、太子信仰の聖地として現在も多くの信仰を集めている。聖徳太子創建の寺であることから1949(昭和24)年に「和宗」として新しく立宗した。
大阪市内で有名なお寺。五重塔は有料でも登る価値あり!大阪周遊パスがあれば無料で入れるので、ぜひ見学してほしいです。
大阪城公園
国指定の特別史跡「大阪城跡」を含む一帯を整備して利用された都市公園。105.6haの広大な敷地内には「大阪城天守閣」をはじめ、江戸初期から後期にかけて建てられた櫓や門などの建物13棟といった数々の重要文化財が点在する。
お城の規模は残っているけど、天守閣はかなり小さくなっていて、今は市民の憩いの公園になっています。
出雲大社
出雲大社は、日本最古の歴史書「古事記」(712年)にも記されており、伊勢神宮と並び日本で最も重要な古社のひとつ。縁結びの神として有名な大国主大神を主祭神として祀る。
ここのお守りは値段がちょっと高め!
那智の滝
全国に4000社以上を数える熊野神社の総本社・熊野那智大社の神域内にある滝。高さ133m・銚子口(流下する始点)の幅13m・瀧壺の深さ10mという日本屈指の大きなサイズで、流下する水量は毎秒1トンをこえる。3つの切れ目から三筋の水がひとつになって落ちることから別名を「三筋の滝」とも。
日本の神道は万物に神が宿るとされていて、滝の前にある飛瀧神社は滝の神様を祀っています。
熊野那智大社
遡ること紀元前662年、神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと/のちの神武天皇)が那智の滝を神として祀られたことを起源とする古社。全国各地の熊野神社の総本社であり、熊野三山のひとつとしても知られている。崇敬の地であるだけでなく、人の縁や諸々の願いを結ぶ宮でもあることから、別名を「結宮」とも。
滝と三重塔が一緒に見える景色、めちゃくちゃキレイ!