
あなたが探していた“本物の日本体験”に巡り合える地、関西
かつて都として栄えた歴史から、豊富な文化資源が残り、“日本文化の宝庫”ともいえる関西エリア。地域に根差した文化・芸術・信仰を究めた一流の方が、特別な空間で提供する「文化体験」を目玉とした、上質な文化観光が楽しめるツアーが新たに生まれました。実際に、このツアーを体験した紀行文をご紹介します。他には無い本物の日本を体験できる。そんな特別なツアーに参加してみませんか?

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
古来から熊野修験者が数多く訪れる、日本一の高さを誇る和歌山の名勝。
全国に4000社以上を数える熊野神社の総本社・熊野那智大社の神域内にある滝。高さ133m・銚子口(流下する始点)の幅13m・瀧壺の深さ10mという日本屈指の大きなサイズで、流下する水量は毎秒1トンをこえる。3つの切れ目から三筋の水がひとつになって落ちることから別名を「三筋の滝」とも。和歌山を代表する名勝であるのはもちろん、古来から「水は生命の母」を根源に掲げる那智山信仰の象徴的なスポットだ。
滝の雄大なシーンを間近かつ真正面で拝観できるベストポイントには、拝観舞台が設けられていて、参入料(大人300円、小中学生200円)を支払えば予約なしで利用可能。また透き通った滝つぼの水は飲むこともでき、ひと口飲めば延命長寿の御利益がある。
ちなみに滝の源となるのは、那智山の奥に位置する大雲取連山からの流水で、この那智の滝以外にも数多の滝が存在する。さらに周囲は吉野熊野国立公園特別地域に指定されているうえ、国の天然記念物である原生林もすぐそばにあるので、大社へのご参拝とセットで大自然の中をのんびりとハイキングするのにもオススメ。

熊野那智大社と那智の滝

高さ133m・銚子口(流下する始点)の幅13m・瀧壺の深さ10mという日本屈指の大きなサイズ。

下流には滝修行で有名な文覚滝もある。

那智御瀧

透き通った滝つぼの水は飲むこともでき、ひと口飲めば延命長寿の御利益がある。

国の天然記念物である原生林もすぐそばにあるので、大社へのご参拝とセットで大自然の中をのんびりとハイキングするのにもオススメ。