三段壁

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三段壁

迫力満点の断崖絶壁に、黒潮が激しくぶつかり合う。

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三段壁は長さ約2キロ、約50mの断崖である。その昔、漁師たちが通りゆく船や魚の群れを見張った場所を「見壇(みだん)」と呼び、そこから時が経つにつれて「三段壁」と呼ばれるようになったという。岩肌には激しく黒潮がぶつかり合い、大迫力の光景が広がる。

2016年4月には恋人の聖地にも選ばれており、三段壁展望台近辺にはハートのモニュメントやピンク色の郵便ポストも設置されている。カップルや夫婦で出かけるにも、おすすめのスポットである。

また、三段壁の内側は洞窟になっており、見学することも可能。
「源平合戦」で源氏に加勢した熊野水軍が船を隠したという伝説が残されており、歴史の戦いの余韻を感じ取ることができるスポットとなっている。

三段壁洞窟施設前では、「三段壁足湯」も楽しめる。

ポイント

  • 展望台から、断崖に激しく黒潮がぶつかる迫力の光景が見られる。
  • 恋人の聖地に選ばれており、ハートのモニュメントやピンク色の郵便ポストも設置。
  • ゴツゴツとした岩場のため、足元に気をつけよう。
  • 周辺に土産物屋、ビール工場などの観光スポットがあるのも魅力。

写真

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口コミ

5

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    和歌山の三段壁に着くと、まず壮大な海岸の景色に引き込まれた。そびえ立つ岩壁とどこまでも広がる青い海。そばに立って波が岩に打ちつける音を聞いていると、ものすごい迫力を感じた。

    展望台の近くを歩きながら景色を眺めていると、海風が正面から吹いてきて、とてもリラックスできた。特に高い場所から見下ろすと、自然の力をより強く感じられる。

    今回実際に三段壁を訪れ、美しい景色を楽しめただけでなく、心に残る旅の思い出にもなった。写真で見るより、現地の壮大さのほうが本当に強く印象に残った!

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    「三段壁」は南紀白浜観光の中でも最も歴史のある景勝地。伝説によると、桓武天皇の時代、三段壁洞窟は付近を航行する漁師が海賊から逃れるための避難所で、平安時代には熊野水軍の重要な拠点となり、現在は白浜町を代表する歴史的な観光スポットとなっている。

    和歌山県白浜町の三段壁は「吉野熊野国立公園」内にあり、白浜の有名な観光スポットであると同時に、恋人の聖地でもある。「三段壁洞窟」は地下36メートルの場所にあり、エレベーターで下りると、すぐに洞窟探検が始まる。壮大な自然の奇景を数多く見られ、洞内の展望台からは、ある台風の後に現れた奇景「十像岩」を望むことができる。洞窟内では、波が激しく岩壁に打ちつけ、洞内へ押し寄せる迫力ある光景を間近で体感できる。次々と大波が押し寄せる様子は壮大で、音もすさまじく、聴覚と視覚の両方で圧倒される。少し珍しいのは、手水舎に温泉水が使われていること。カード型の絵馬では、健康、財運、学業、恋愛、交通安全を祈願できる。一部のエリアには熊野水軍の番小屋や古い通路などが再現されており、その場にいるとタイムトンネルに落ち込んだかのように、「源平合戦」の歴史的な場面へ戻った気分になる。

    歴史と大自然が融合したこのスポットは、南紀旅行の予定に組み込む価値がある。洞窟内に入ったときの感覚は、写真で見るのとはまったく違い、実際に中に身を置いてこそ迫力を感じられる。波の衝撃が最もはっきり感じられるよう、満潮前後に到着するのがおすすめ!

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    三段壁のギザギザした険しい断崖と白良浜のコントラストが印象的。荒々しい太平洋の波が崖に打ちつけて、しぶきが上がる様子は圧巻。海の景色が本当に素晴らしい👍

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    三段壁洞窟の見学はチケットを買って、エレベーターで地下36メートルの洞窟に入れます。自然の力でできたさまざまな跡を探検できて、とても価値があります👍

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    自然に削られた岩壁と夕日の景色が本当に美しい。空気も澄んでいて、とても心地よかったです。

基本情報

日本語名称
三段壁
郵便番号
649-2211
住所
和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52
電話
0739-43-5511((一社)南紀白浜観光協会)
入場料
なし
※各施設の入場料等、詳細は公式サイトでご確認ください。
定休日
なし
営業時間
指定なし
アクセス
JR「白浜」駅から路線バスで約25分
公式サイト
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