
【九度山・高野山3DAYモデルコース】 九度山から高野山へ。世界遺産・町石道を歩く旅
世界遺産・町石道を歩いて高野山を目指し、写経体験や精進料理を楽しむ……、それだけで満足してしまうには惜しい魅力が、麓の九度山には広がっています。かつて「女人高野」と称され、高野山信仰を支えてきたこの町には、町石道の起点となる慈尊院や丹生官省符神社をはじめ、戦国武将・真田幸村ゆかりの史跡、郷土の味を伝えるグルメ、地域に根付く伝統文化など見どころが豊富。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
駅で味わう、薪火で炊いた九度山の恵みたっぷりのおむすび。
南海高野線・九度山駅構内に店を構える「おむすびスタンド くど」は、地域の米や旬の食材を生かしたおむすび専門店。店名の「くど」は、昔ながらのかまどを意味する「おくどさん」に由来し、店内では実際に薪を使いおくどさんでご飯を炊き上げている。
米は九度山で収穫されたものを中心に使用し、町内・細川地区で作られる古代米を取り入れたおむすびも提供。薪火で炊くことで米の甘みや香ばしさを引き出し、ふっくらとした食感に仕上げている。さらに、春のタケノコ、夏のトウモロコシ、秋のきのこなど、旬の食材を使った炊き込みご飯も登場。その時季ならではの味を楽しめるのも魅力だ。
九度山駅の構内にあるため、電車を降りてすぐ立ち寄れるのもうれしいポイント。観光客はもちろん、この店のおむすびを目当てに足を運ぶ人もおり、地域の味を気軽に楽しめる一軒として親しまれている。

駅構内にあるため、電車を待つ合間にも立ち寄りやすいのが魅力

和歌山県産の食材や調味料を中心に取り入れ、地元の味を大切にしている

左から金山寺みそ、灰干しゃけ、黒米加太ひじきのおにぎり。豚汁なども提供

かまどの薪火でじっくり炊き上げ、ふっくらとした米の食感を引き出している

店内にはイートインスペースも設けられ、購入したおむすびをその場で味わえる

かつて現役の車両で使われていた扉が活用されている
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
ベジタリアン向けのメニューはありますか?
あり。(塩むすび、いなか梅むすび)
Q
テイクアウトは可能ですか?
できます。
Q
店内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
なし。
Q
席の予約は可能ですか?
できません。
Q
喫煙スペースはありますか?
なし。