
南海高野線・九度山駅構内に店を構える「おむすびスタンド くど」は、地域の米や旬の食材を生かしたおむすび専門店。店名の「くど」は、昔ながらのかまどを意味する「おくどさん」に由来し、店内では実際に薪を使いおくどさんでご飯を炊き上げている。
米は九度山で収穫されたものを中心に使用し、町内・細川地区で作られる古代米を取り入れたおむすびも提供。薪火で炊くことで米の甘みや香ばしさを引き出し、ふっくらとした食感に仕上げている。さらに、春のタケノコ、夏のトウモロコシ、秋のきのこなど、旬の食材を使った炊き込みご飯も登場。その時季ならではの味を楽しめるのも魅力だ。
九度山駅の構内にあるため、電車を降りてすぐ立ち寄れるのもうれしいポイント。観光客はもちろん、この店のおむすびを目当てに足を運ぶ人もおり、地域の味を気軽に楽しめる一軒として親しまれている。
ポイント
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昔ながらの「おくどさん」を使い、薪火でふっくら香ばしく炊き上げたご飯がおむすびの主役。
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九度山産の米を中心に、町内・細川地区で栽培された古代米を使ったおむすびも味わえる。
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春のタケノコや夏のトウモロコシ、秋のきのこなど、旬を取り入れた炊き込みご飯も登場。
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薪火ならではの米の甘みや香ばしさ、ふっくらとした食感を、握りたてのおむすびで楽しめる。
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南海高野線・九度山駅の構内にあり、電車を降りてすぐ地域の味に出会える立ち寄りスポット。
写真
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駅構内にあるため、電車を待つ合間にも立ち寄りやすいのが魅力
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和歌山県産の食材や調味料を中心に取り入れ、地元の味を大切にしている
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左から金山寺みそ、灰干しゃけ、黒米加太ひじきのおにぎり。豚汁なども提供
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かまどの薪火でじっくり炊き上げ、ふっくらとした米の食感を引き出している
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店内にはイートインスペースも設けられ、購入したおむすびをその場で味わえる
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かつて現役の車両で使われていた扉が活用されている
公式FAQ
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
ベジタリアン向けのメニューはありますか?
あり。(塩むすび、いなか梅むすび)
Q
テイクアウトは可能ですか?
できます。
Q
店内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
なし。
Q
席の予約は可能ですか?
できません。
Q
喫煙スペースはありますか?
なし。
口コミ
基本情報
- 日本語名称
- おむすびスタンド くど
- 郵便番号
- 648-0101
- 住所
- 和歌山県伊都郡九度山町九度山123-2 九度山駅構内
- 電話
- 0736-20-7553
- 定休日
- 月曜(祝日の場合は翌平日休)
- 時間
- 10:00〜、土日祝は9:00〜 ※ともに米がなくなり次第終了
- アクセス
- 南海高野線「九度山」駅構内
- クレジットカード
- 可
- 公式サイト
- 公式サイト