
【九度山・高野山3DAYモデルコース】 九度山から高野山へ。世界遺産・町石道を歩く旅
世界遺産・町石道を歩いて高野山を目指し、写経体験や精進料理を楽しむ……、それだけで満足してしまうには惜しい魅力が、麓の九度山には広がっています。かつて「女人高野」と称され、高野山信仰を支えてきたこの町には、町石道の起点となる慈尊院や丹生官省符神社をはじめ、戦国武将・真田幸村ゆかりの史跡、郷土の味を伝えるグルメ、地域に根付く伝統文化など見どころが豊富。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
幸村が過ごした九度山の日々をたどる歴史ミュージアム。
戦国武将・真田幸村ゆかりの地として知られる九度山町にある歴史ミュージアム。関ヶ原の戦いの後、父・真田昌幸とともに九度山へ配流された幸村が、大坂の陣へ向かうまでの約14年間を中心に、真田昌幸・幸村・大助の三代の歩みを紹介している。勇猛な武将として語られることの多い幸村だが、この施設では戦場での活躍だけではなく、九度山で過ごした年月や地域との関わりにも光を当てているのが特徴だ。
館内では、真田昌幸・幸村・大助それぞれの人生を史料やパネル展示に加え、映像で分かりやすく解説。戦国時代の複雑な出来事や真田家を取り巻く状況も丁寧に整理されており、歴史に詳しくない人でも物語を追いやすい構成となっている。九度山での暮らしや当時の心境に思いを巡らせながら見学することで、教科書やドラマとは異なる幸村の一面に触れられる。
また、真田十勇士の伝説を題材にした映像展示や、六文銭のボタンを押すと隠し階段や忍びが現れる仕掛け展示もあり、子どもから大人まで楽しみながら学べる工夫が随所に散りばめられている。

大河ドラマ「真田丸」が放送された2016年に開館

ミュージアムの入口には、昌幸・幸村・大助の真田三代が並び立つ

真田家の軌跡を、時代ごとの展示でわかりやすく紹介している

火縄銃をはじめ、歴史を伝える展示品を見ることができる

真田昌幸・幸村父子の人形がある部屋には、隠し階段や忍びが出現する遊び心ある仕掛けも

ミュージアムショップには、真田家ゆかりの土産や関連グッズが豊富にそろう
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ございません。
Q
コインロッカーはありますか?
ございません。
Q
トイレはありますか?
あります。
Q
再入場(再入園)は可能ですか?
不可です。
Q
喫煙スペースはありますか?
ございません。
Q
ミュージアムショップでお土産を購入するには入館料が必要ですか?
ミュージアムショップのみへの入館は無料です。
Q
駐車場はありますか?
ミュージアムに附帯する駐車場はありません。最寄りの公営駐車場をご利用ください。(身体障害者用駐車場は2台あり)